• 博多示道塾 第七期は令和元年8月に開塾致します

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    火曜日から始まった今回の出張も、今日(土曜日)が最終日です。今晩、鳥栖に帰りますが、来週もまた、火曜日から出張が始まります。

    ゴールデンウィーク中は、すべての時間を家族と過ごしますので、メリハリがあると言って良いのでしょうか?

    妻からは、違うと言われそうな気もしますね・・w

    大原さんと出会った日に、博多示道塾の開催を意思決定

    日本示道塾の塾頭である大原さんとの出会いは、2012年の9月でした。
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    ※大原さんとは?
    大原 光秦 氏
    株式会社ビスタワークス研究所 代表取締役
    http://www.vistaworks.co.jp/
    ネッツトヨタ南国株式会社 取締役
    https://www.vistanetz.com/
    日本示道塾 塾頭
    示道塾につきましては、こちらをご覧下さいませ。
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    当時、私は、日創研筑後広域経営研究会に所属しており、その特別例会の講師として、ご登壇頂いたのがキッカケでした。

    13時から18時までという5時間の学習会でしたが、内側から熱く燃え上がるような状態になったのを、今でも、はっきりと覚えています。

    学習会の時間は、直接、大原さんとお話しできませんでしたが、その後席の後席、つまり2次会にて、ついにお話させて頂く機会に恵まれました。

    学習会の時間に流された甲子園の話題に触れ、私自身が、甲子園を目指していたこと、そして、社会に出て、あのときのたぎるような想いを持てないでいることについて質問させて頂きました。

    すると、大原さんから、逆に質問が返ってきました。

    高校生の四ケ所さんが燃えていて、甲子園が無いからと言って、今の四ケ所さんが燃えられないのは、何ででしょうか?

    今となっては、何という愚問を大原さんに投げかけたものかと、本当に恥ずかしくてたまりませんが、だからこそ、やっと気がつくことが出来ました。

    ・甲子園という目標がないことを、燃えることが出来ない言い訳に使ってきたこと。

    ・自らに働く大義がないということが、どれほど日本人として誇れない生き方なのかということ。

    大原さんのお言葉(言霊)によって、身体中に電流が走ったのか、その場で、翌年4月からの博多示道塾の開催をお願いしておりました。

    また、この特別例会には、仲間も招待していたのですが、私と同じように感じることがあったようで、3ヶ月後には、仲間と共に、ネッツトヨタ南国さんのベンチマーク学習会に行きました。

    内発的動機が高まるとは、こういうことを言うのでしょうね。

    令和元年8月から、第7期を開塾します

    令和元年

    【人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ】というのが、政府の発表でした。

    出典は、日本に現存する最古の和歌集【万葉集】の三十二首 梅花の歌【時に、初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す】から来ているそうです。

    そんな【令和】の時代に、私たちは、どうあらねばならないのでしょうか?

    その在り方について、経営者・経営幹部を対象として学び合う場が、示道塾になります。



    先ほどの問いを言い換えるならば、士氣高き経営を実現する共創型リーダーとは、どんな人財なのか?ということになるかと思います。

    パッと花を咲かせるためだけなら、技(スキル)を習得すれば良いのかも知れません。

    しかし、大輪の花を咲かせ続けるためには、根が深く伸び、幹が太く育まれなければなりません。

    そのためには、現場にパッとした【変化】をもたらすのではなく、いい習慣に【変容】するまで、根気強く関わり続けることが不可欠ではないでしょうか。

    ネッツトヨタ南国の創業者である横田さんは、こう仰います。

    時間がかかることに、時間をかけて取り組むことは、さほど難しいことではありません。

    時間がかかることを、簡単にやろうとするから、失敗するんです。

    時間をかけて取り組むと、すぐには変容しませんが、積み上がり続けるんです。

    また、塾頭である大原さんの言葉をお借りすれば、それが、鍛錬なのだと思います。

    変容するまで、100回、1000回、10000回と繰り返すことしか、目的を果たす道はありません。

    それが、大原さんが仰る【凡事一流】の意味と価値だと思います。

    18名の募集です

    この示道塾では、塾頭である大原さんが、ご自身の体験と学びを通じて、我々に語りかけて下さいます。

    その言霊には、強烈な想いが込められています。

    ぜひ、共に、魂で受け止めましょう。そして、大いに対話致しましょう!

    今年で第七期目を迎える博多示道塾は、18名の募集となります。

    令和元年。
    今こそ、日本人として、誇り高き経営を志しましょう!!

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    博多示道塾開塾前の特別講座【日本人の生き方】の詳細及びお申込はコチラ

    ブログ筋トレ中の文章を、最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

    今後とも、どうぞ宜しくお願いします!!

    ブログ筋トレVol.14

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