• 大好きだった社長が、天国から何かを伝えようとして下さった日

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    昨日は、めちゃくちゃ嬉しい出来事がありました。

    丸久鋼材株式会社さまから、本当に久しぶりに、学習会へのお申込があったのです。

    お申込FAXを手にしたとき、嬉しさの余り、声が出てしまいました。

    なぜ、そんなに心が動いてしまったのか。

    それは、丸久鋼材さまとは、私の父である四ケ所十郎と、息子である私を最も理解し、最も可愛がって下さった丸山雅成社長が、代表取締役を務められていた会社なのです。

    務められていた・・

    そうです。

    丸山社長は、丸久鋼材(株)の元代表取締役で、2014年6月30日に、52歳の若さでお亡くなりになってしまいました。

    私は寅年なのですが、一回り上の寅年である丸山社長は、私の偉大なる兄貴でした。

    社長の壮大なビジョンに、心を突き動かされていたこと、そして、いつもいつも気にかけて下さっていたこと、今でもはっきりと覚えています。

    ひでっくん、元気ね?

    丸山社長は、お目にかかる度に、【ひでっくん、元気ね?】って声をかけて下さいました。

    私が、父の会社を辞めた後も、一切変わることなく、接し続けて下さいました。

    私が、セミナーを企画すると、いつも社員さんをご派遣下さいました。

    私を、社内研修の講師として何度も呼んで下さいました。

    その、丸山社長がお亡くなりになって5年。

    本当に久しぶりに、丸久鋼材(株)さまからのご連絡・・

    丸山社長が、何かを伝えようとなさっているのかなと、思いました。

    ホームページには、共に学ばせて頂いた皆さまの、素敵な笑顔が溢れていました。



    ど真ん中で、とびっきり輝いている丸山社長のお写真に、色んな想いがこみ上げてきました。



    志半ばで天国に旅立たれた丸山社長が、どんなメッセージを届けようとなさっているのか・・

    深く深く、自らの心と向き合います。

    時間に扱われるな。

    時間の前に立て。

    大阪の師の言葉が、ふっと降りてきました。

    丸山社長が、手塩にかけて育てておられた社員さんとの再会。

    本当に待ち遠しいです。

    あ、何か分かった気がしました・・

    今日も、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

    今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

    ブログ筋トレVol.45

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