• 立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリープログラム 第2講で学んだこと 2019.0511-12

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    昨日は、経営計画発表会に参画させて頂きましたので、立花B塾マスタリーの第2講は、2日目からの参画になりました。

    ただ、10時から18時までの長丁場ですし、講義終了後は、すぐに羽田空港に移動し鳥栖に帰りますので、ブログ筋トレ中としては、なんとしても10時までにアップしなくては!と、朝起きてから妙なプレッシャーを感じておりましたw

    なんとか休憩時間中にアップできたので、ホッと一安心でした。

    立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリープログラム 第1講で学んだこと 2019.0406-07については、こちらからどうぞ!

    ブログで実現したい夢

    2日目は、講師である立花岳志さんのウェルカムレクチャーのあと、第2講の課題であった、プレゼンをさせて頂きました。

    お題は、ブログで実現したい夢についてです。

    同じ受講生の皆さまは、初日に終えられていましたので、わざわざお時間を取って頂き、とっても有り難かったです。

    プレゼンでは

    ・令和の時代をどう生きるか
    ・日本の中小企業の生存率
    ・10年後の会社のビジョン

    ・5年後の会社のビジョン
    ・ブログで実現したい夢
    ・そのために何を実践するか

    について、想いを伝えさせて頂きました。



    起業してから10年継続できる企業が、10%に満たない現状を何とかしたい。

    法人の経営者、約180万人の方々に、100年企業の価値を届けたい。

    最終的には、80%以上の企業が、10年以上継続できる社会を創造したい。

    15分という時間でしたが、皆さまが頷きながら、優しい表情で聞いてくださったので、顕在意識では、思いもつかないような言葉が溢れてきました。

    プレゼンって、やっぱり大切ですね。

    会社でも、自分たちの未来についてのプレゼンの機会は、どんどん作った方が良いと思います。

    社員さんが成長しますので、結果的には、会社が成長するのと同じです。

    何より、プレゼンしたことは実現します!

    なぜなら、仲間が支援者になってくれるからです!

    身近に応援者が居てくれることほど、勇気づけられることはありませんよね!

    プレゼンの為の時間は必要ですが、お金はかかりませんので、人を成長させる上での投資としては、抜群の効果を発揮してくれるツールではないかと思っています。

    私のプレゼンが終わったあとは、共に学ぶ仲間から、とっても嬉しい愛あるフィードバックを頂きました。

    改めて、安心安全な場で学ばせて頂けていると感じましたので、おそらく来月以降、プレゼンの質が、飛躍的に高まっていくのではないかと思います。

    それくらい、【場】とは大事なものなのです。

    ブランディングにおいて大切なこと

    プレゼンを終えてからの午前中のテーマは、ブログを使った【ブランディング】についてでした。

    まず、大前提として、私たちは無名の一般人であり、裏で仕掛けてくれる人はいないということを認識して下さい。

    岳志さんのお言葉に、Doing(やり方)にはDoingの原理原則があることを、再確認できました。

    では、今の私のステージにあったブランディングとは何か?

    それは、名付けて、【〇〇になろうとしている人】ブランディングということでした。

    つまり、〇〇を勉強していますとか、進化の過程もブランディングという発想です。

    具体的には、自分が特化する方向を決めて、コツコツと勉強しながら、その課程や結果をブログに書いていくことで、いつの間にか、勝手に〇〇な人と思われている状態を作り出すということです。

    そして、大切なことは、自分自身が完成されたら発信するという思考を、捨て去ることだそうです。

    なぜなら・・
    あなたの最大のファンは【あなたの一歩後ろを歩いている人】であり、始めたばかりの初心者の一歩後ろには【始めたいけど始められない人】が、100倍の人数いるからです。

    岳志さんの言葉に、涙が溢れそうになりました。

    心を、温か〜いもので包まれたような気がしました。

    相対的(いつも誰かと比べる)な生き方ではなく、絶対的(唯一無二。自分は自分にしかなれない)な生き方をしようと思いつつ、まだまだ相対的でいる自分にも気がつきました。

    今日、1,000日書き続けると決めてスタートし、36日目のブログを書いています。

    このブログが、これからブログを始めようという方、これから起業しようとしている方、これから学び始めようとしている方、これから100年続く会社を創ろうとしている方の、何らかのお役に立てるよう、日々書き続けようと心に誓いました。



    生き残るのは、最後まで辞めない人

    これは、ブログに限ったことではないと思いますが、【損得】が基準で始めたことは、なかなか続けられないですよね。

    なぜなら、思い通りにいかなかったり、期待通りの成果に繋がらなかったりすると、【得】が得られないわけですから、続ける理由がなくなるわけです。

    今、書きながら思いましたが、期待通りかどうかという思考そのものが、【損得勘定】ですね。

    私も気をつけなくては・・

    だとすれば、どうしたら続けられるか?

    まず、それが【好き】かどうかということですよね。

    岳志さんも、好きなことをやれば、身体と心が喜ぶと仰いますし、私自身もそう思います。

    岳志さんの体験によると、好きなことを書き続けると、好きなことが一緒な、利害関係がない仲間が増え、書くことがもっと楽しくなるそうです。

    これは、想像しただけでも、書くことを続けられそうですよね。

    次に・・

    ということで、【好き】以外に、もう1つだけ、続けるにあたって、最高の要素を教えて下さいました。

    それは、【なりたい自分】という要素です。

    岳志さん曰く、【好き】+【なりたい自分】の組み合わせが最強だそうです。

    ただし、注意点としては、自分がトライしてみて、良かったこと、出来なかったこと、辞めてしまったことなど、全てを発信することが大事だと仰いました。

    なぜなら、私を参考にしてくれている人のためにならないから・・

    シンプルですが、とても深いお言葉ですよね。

    相手への貢献になっているかという視点を、絶対に忘れてはいけないと思いました。

    皆さんの【好き】と【なりたい自分】は、何でしょうか?

    私は、【学ぶこと】+【これから100年続く企業への道を付けられる人】です。

    そのための1,000日構想だと思って、日々取り組んでいきます。

    親指シフトは思考を妨げない

    お昼からは、岳志さんが、このマスタリープログラムでどうしても私たちに伝えたかったという、【親指シフト】について学ばせて頂きました。

    なぜ親指シフトを伝えたかったのか?

    それは、【生産性】が必ずアップするからだそうです。

    私たちは、メール、SNS、ブログ、メルマガなど、パソコンを使って文章を書くことが多いですよね。

    その文章を書くスピードが、格段に上がるのが、親指シフトの習得なのだそうです。

    日本の生産性は、アメリカの70%しかないと言われていますが、日本人が親指シフトを習得すれば、その差は絶対に埋まると断言されていました。

    岳志さんは、あるとき、サラリーマンを辞めてから今までで、最も習得して良かったと思うものは何ですか?と質問されたのですが、間髪入れずに【親指シフト】だと出てきたそうです。

    なぜなら、岳志さんは、この親指シフトによって、プロのライターさんの3倍速で文字が打てるからです。

    同じ仕事をしていても、1/3の時間で終わるのですから、人生が豊かになっていくはずですよね。

    その親指シフトを私たちに教えて下さったのが、ものくろさんこと大東信仁さんです。

    ものくろさんは、株式会社あみだすの代表取締役をなさっていますが、この親指シフトを、現在、日本で唯一教えていらっしゃる人になります。

    私は普段、ローマ字入力で文章を打ちますが、そんなに遅い方ではないと思っています。

    岳志さんはプロの物書きだし、今更、入力方法を学んで意味があるのか・・

    正直にそう思いましたが、ものくろさんの次の言葉で、私のその思いは吹き飛んでしまいました。

    親指シフトの最大のメリットは、思考を妨げずに入力できることです。

    おー、何か聞いたことがあるセリフじゃないですか!

    なんでわざわざ、エクセルでも出来るのに、マイツールを学ぶ必要があるんですか?

    エクセルとマイツールは、思想が違うから。そして、マイツールは、思考を止めないから・・

    おー、散々言ってきたじゃありませんか!

    こうなったら、私みたいな人間は単純明快です。

    ただただ、練習あるのみですw



    親指シフトの3つの特徴

    ・速さを求めて作られたのではなく、思考を止めないように作られている。
    ・同時打鍵で50音を打てるように作られている。
    ・上記を実現するために、親指キーを使っている。

    写真を見て下さい!



    両手の親指を乗せる部分が、白くなっています。

    ここに親指を置き、この親指キーを使うことで、キーボードの3段目と4段目だけで、約9割の文字が打てるようになるそうです。

    早速、練習してみましたが、ローマ字入力と違って、かな入力に近いイメージです。

    ここで、初めて親指シフトにトライした結果を、発表させて頂きますね。

    15分でかけた文字数は・・

    153文字!!!

    1分で10文字!!!

    これでは仕事になりませんので、マイツールを覚えたときと同じように、ものくろさんから頂いた【親指シフト道場】にて、日々、練習します。



    岳志さんとものくろさんは、親指シフトのおかげで、潜在能力を使ってブログが書けるようになったそうです。

    だって思考を妨げないから・・

    当たり前のように微笑むお二人の表情が、何とも眩しかったです。



    今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

    ブログ筋トレVol.36

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