結論から聞きたいタイプの人は、ペースを乱されるのが大嫌い!? 〜理想の自分を目指すなら、自分を知ることから始めよう!〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


今日から2日間、博多にて研修をさせて頂きます。


今回が、24回目とのことですので、2ヶ月に1回の開催とすると、4年という月日が過ぎたことになります。


継続していただいてるということは、成果・向上を感じていらっしゃるのだと思います。


会社の成長に寄り添うことができて、本当に嬉しいです。


さらに今回は、スウェーデン視察研修でご一緒させて頂いた、立教大学の宮崎紗矢香さんが、わざわざ博多に来てくれました!





立場も年齢も住んでいる地域さえも違いますが、こういったご縁を大切にできる方は、これから、活躍の場をどんどん広げていくのでしょうね。


ということで、スウェーデンメンバーが4人揃いましたので、夜の交流会での話しも心から楽しみです!


それでは、今日の本題です。



STRとのご縁は、私自身の悩みから・・

私は、STRコミュニケーション協会の志和信幸理事長から、STRマスターの認定を受けております。


自慢になっちゃいますが・・・


世界1号でございますw


このSTRでは、その人が生まれた誕生日を使って、まずは、3タイプに分類します。


それが、〇(まる)、△(さんかく)、□(しかく)の3タイプです。


これまでも、STRについてのブログは沢山書いてきましたが、1番、読んで頂いたのはこちらの記事になります。
STR(素質適応理論) □タイプの経営者の飛躍のカギは、自分より能力が高い社員さんとの関わり方…


上記のブログに、ご自身のタイプを調べるサイトも掲載しておりますので、ぜひ、ご参考になさって下さいね。


ちなみに、四ケ所家はと言いますと、私と妻が□タイプ、息子と娘が◯タイプになります。


親と子で、綺麗に分かれたわけですが、これが、STRとのご縁に繋がっていくわけです。


なぜなら、子どもとの価値観が違いすぎて、どう関われば良いのか、本当に分からなくなっていた時期でした。





もし、家族全員が□タイプだったとしたら・・・


STRに興味関心を持つことは、無かったかもしれません。


世の中、不思議なものですよね。


それは、さておき・・・



世の中の3割の人は、結論から話を聞きたいのではないか・・?

このSTRは、その人の誕生日を使います。


なので、誕生日を聞けなかったら、分からないじゃないか(使えないじゃないか)!と、時々言われることがあります。


それは、その通りなのですが、私たちは、人をラベリングしたいのではなく、【その人】に興味関心を持っているのです。


この人は、どんな人なんだろう?と思っているのであって、この人は□だからと決めつけて、コミュニケーションを取れば簡単だと言っているのではないのです。


もちろん、相手が何タイプだと分かっている方が、予測は立てやすいのですが、分からないからといって、お手上げということではありません。


なぜなら、話し方には、その人の特徴が出ていますよね。


では、STRでの学びを生かして、その特徴を、次の3タイプに分けてみたいと思います。


結論から話すタイプ(□タイプの特徴)


イチから丁寧に話すタイプ(〇タイプの特徴)


突然、何のことかわからないことを話すタイプ(△タイプの特徴)


そう話すということは、そう聞きたいのではないか?


そのように、仮説が立てられますよね。


つまり、自分と似たタイプの人は、世の中の3割しかいないと思ってコミュニケーションをとってみるんです。


如何でしょうか?


ラベリングどころか、逆に、人に優しいと思われませんか?


四ケ所家で言うならば、私たち家族の関係性は、STRによって随分と変わりました。


妻が、子供たちに言うんですね。


結論から先に言わないと、何の話か全然分からん!


□タイプの妻なので、そう言いますよね。


そのまま過ぎて、逆に可愛らしいと思いませんか?


もちろん、子供たちにも言っています。


ママは、結論から聞きたい人やけんね〜


頼みごととか、話したいことがあるときは、結論から言わないと聞いてくれないよ〜


そして、妻に対しては、子ども達は、【イチから1つずつ説明をしたいタイプ】だから、【話は長くなるかもしれないよ】って言っています。


このやりとりって、面倒くさいことでしょうか?


私は、すごく大切だと思っています。


なぜなら、一般的には、ここでイライラしてしまって、関係性が壊れていくからです。



結論から聞きたいタイプは、ペースを乱されるのが嫌い

ここで、皆さまに質問です。


皆さまの周りには、結論から聞きたがるタイプの人っていらっしゃいますでしょうか?


先に、何の話なのか結論を言って!


こういう言葉を、よく使う人です。


その方のことを、よ〜く思い浮かべてみて下さい。


その方は、自分で計画を立てたことを乱されるのが、とっても嫌いな人ではないでしょうか?


このタイプの特徴なのですが、自分で決めたことを乱されるのがイヤなのです。


会議が、【決められた時間】で終わらないのも嫌いです。


もちろんと言っては何ですが、会議の内容があらぬ方向に進むのも嫌いです。


なぜ嫌いかと言うと、その会議が終わってからのことも、しっかりと計画を立てているからです。


つまり、長引くことで、予定通りに仕事が運べないことに、イライラしてしまうのです。


私は完全に、このタイプでした。


妻も、全く同じタイプです。


子供たちは、両親がこのタイプだったので、すごく窮屈な思いをさせたことだと思います。



ペースを乱されたくない人は、どうしたら良いのか?

では、どうしたら良いでしょうか?


周りに合わせて貰うのではなく、やはり自得ですよね。


自分が、そういうタイプだと言うことを、まずは認識なさって下さい。


そして、長引こうが、あらぬ方向に行こうが、イライラしないような状況を自分で作るしかありません。


なぜなら、少なくとも7割は、あなたと違うタイプなのですから。


例えば、会議のあとにやろうと思っていたことを、早起きして終わらせておく。





優先順位を変えてみる。


この積み重ねで、私の人生は随分と変わりました。


比べる必要はありませんが、他の人の何倍もの仕事量をこなせる人になったのです。


自分の人生は、自分の意思決定で変える。


変えられる。


生き方を変える意思決定って、やはり自得(自分を学ぶ)から始まるのでしょうね。


まずは、自分を知る学びを、一緒に始めてみませんか?


STRは、知っていて損なことは、何一つない学びだと思いますよ〜。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文書を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.68

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録