原田隆史著:一流の達成力 原田メソッド「オープンウィンドウ64」 Vol.1

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

今日は、大分県の日田市にて、お志事をさせて頂きました。

午前中は、経営会議、午後からは、TOCを含めた業務会議でしたが、経営幹部の皆さまとの対話を通して、私自身も沢山の気づきを頂きました。

大切なことは、未来に軸を立て、お役立ちするお客様像をハッキリさせ、そのお客様に対して、事業を通して何を実現するかを徹底的に考えることですね。

そのことを、改めて実感させて頂く有意義な時間でした。

□タイプと〇タイプの達成に対するモチベーションの違いを学びたい

今日から、原田隆史さんの【一流の達成力】の書評をさせて頂きます。

昨日まで、3回に分けてアップした、久瑠さんの【未来を動かす時間術】と同じように、毎日、ブログにアップ出来る量で、数回に分けて投稿させて頂きたいと思います。

この方法、今までの自分の考え方とは違って、すごく気に入っています。

早速ですが、本題です。

この本をどういう気持ちで読んでいるかというと、私のためだけでは無く、息子のためにも読んでいます。

私のブログでは、度々STRの話をさせて頂いておりますが、私は□タイプですから結果主義ですし、負けたくありませんから、達成という言葉には人一倍敏感なんですね。

しかし、息子は〇タイプですから、達成という言葉そのものがモチベーションには繋がりません。

だからこそ、そんな息子にも、達成したときの何とも言えない喜びを感じて欲しいと思うのですが、どういう言葉がけが相応しいのか・・

そんな、□タイプと〇タイプが、共に達成に向かうための方法を学びたく、読み進めています。

達成力を高めるために必要な「自信」

私は、この第1章のテーマを拝見したとき、逆ではないのか?と思いました。

達成することを通して、自信がつくのではないかと思ったわけです。

しかし、この章を読み終わったときには、達成に対する認識が180度変わってしまいました。

達成するから自信が付くのではなく、自信が付くから達成できる。

つまり、原田さんは、何かを達成したいなら、まずは、【自分に自信を付けよ】と仰っているのです。

久瑠さんは、メンタルブロックと書かれていました。

そして、原田さんは、ドリームキラーと書かれていました。

お二人の言葉は違いますが、要するに、これらを克服した先に未来や達成があるという意味では、一致していると思いました。

久瑠さんは、自意識に麻酔をかける業を紹介して下さいましたが、原田さんは、【日誌を書く】ことによって、自信を深めていくことを勧められていました。

この本の中では、次のように書かれていました。

「原田メソッド」では、書いた目標に対して振り返る「ルーティンチェック表」と「日誌」とういものがあるのですが、その中の日誌を毎日書き続けるだけで、あなたの自信を少しずつ高めることができます。

達成したから自信が付くのではなく、自信が高められることによって達成することが出来る。

この世の中、達成している側が少ないというのも、このことを知らないからなのでしょうか。

明日は、第2章からのアップさせて頂きますね。

今から、楽しく読み進めたいと思います!



本日もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございます。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

ブログ筋トレVol.79

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    四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
    NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

    「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

    MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

    【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

    1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

    保有資格

    ■西研公認MGインストラクター
    ■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
    ■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
    ■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録