高野山ツアー2日目が終わりました

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

高野山に来て、何に1番ビックリしているかと言えば、外国人さんの多さです。

昨日の奥之院ナイトツアーも、日本語組と英語組に分けられたのですが、9割方が英語組だったのではないでしょうか。

私たち日本人が、アウェーの様な気分でした。

僧侶の皆さまも、全員かどうかは分かりませんが、英語をしっかりと話されており、修行だけでななく外国語も必須なのでしょうね。

昨日のブログでアップし忘れたのですが、ナイトツアーの帰りに、やっとマンダラを発見しました。

それが、こちらの写真です。

マンダラのライトアップが、すごく幻想的で綺麗でした。



2日目の朝は30分のお経、そして護摩行の見学からスタートでした

たまたま、私の座った場所が、僧侶の方の真後ろでしたので、その左側に置いてあったお札に眼が行きました。

そして、ハッとしました。

先月、大阪の師から神棚のお札を頂いたのですが、その意味をしっかりと胸に刻むことが出来ました。

毎日毎日、僧侶の皆さまが護摩行によって唱えて頂いたお札を私は授かっているのだと、すごく感じることが出来ました。

私の願いを届けて下さった大阪の師の想い。そして、僧侶の皆さまに込めて頂いた念。

そのご厚意に助けられて、私は心の指し示す方向に安心して向かって行けているのだと、感謝の念が湧き上がってまいりました。

本当に有り難いです・・。



護摩行の見学を終えて外に出ると、外国人さんが、僧侶の絵を描いておられました。

とっても上手でしたが、タトゥーも凄かったですw



今朝頂いた朝食です。

私は、お味噌汁がとても好きなのですが、昨夜も今朝もとっても美味しかったです。



ベテランガイドの安川さんが到着し、本格的に2日目のツアーが始まりました

まずは、目的地に向かう途中で、参加者の方が、通りすがりの【お香屋さん】が気になるということで、お店に入ってみました。

ブラブラお店を見回っていると、お店の中央に横たわっている【木】に驚愕の値段が!!

30,000,000万円!!!
しかも、参考価格・・



な、なんでこんなに高いんですか?!

ということで、この木の説明書きをアップさせて頂きますね。



あまりの金額の高さに、肝心の【お香】を見て回ることが出来ませんでしたw

そして、何十万、何百万円の木を沢山見たあとは、大師教會本部に行きました。

入ってすぐに、弘法大師空海が作ったとされる【いろはにほへと・・】の石碑がありました。

【いろはにほへと】【弘法大師空海】が、繋がっているなんて・・

もっともっと、日本のことを勉強しないと・・と改めて思いました。



ベテランガイドの安川さんから、興味深いお話をたくさん聞かせて頂いてるうちに、あっという間に13時になっていましたので、お勧めの飲食店へ行きました。

高野豆腐の湯葉揚げを注文しましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。



2日目の最後は、【こんごうぶうじ】でした。

2時間くらい居ましたが、それでも説明が足らないくらいの場所でした。

400年前の襖が今もなお使われていて、写真は一切禁止でした。

高野山は、雷による火事が多くて、建てられたものがそのまま残っているものはほとんどないそうです。

では、なぜ、【こんごうぶうじ】の襖が今もなお残されているかというと、火事が起こったときに、誰がどの襖を持って逃げるか、役割が明確に決まっていたのだそうです。

400年前から役割・・

本当に凄いお話ですよね。



【こうごうぶうじ】には、私が想像していたマンダラが2つ掛けられていました。

1つめがこちら。



2つめがこちらです。



マンダラって、何なのでしょうか。

ジーッと見続けてしまいます。

マインドマップより、マンダラ思考。

私の思考には、こちらの方が合っているようです。

蟠龍庭には、男の龍と女の龍が石で形作られていました。

大阪の師から、龍のお話を伺っておりましたので、龍という言葉にすごく反応してしまいました。



2日目の夕食です。

昨日より、さらに質素になったような・・

でも、こういう食事が健康的なんでしょうね。



今回の高野山ツアーで、人生初めての御朱印帳を購入しました。

今日だけで、7つの御朱印を頂きました。



下の写真を見て下さいませ。

何という字に見えますか〜?

右脳で捉えて下さいね!!



今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

ブログ筋トレVol.87

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録