立花Be・ブログ・ブランディング塾 マスタリープログラム 第4講(初日)で学んだこと 2019.0706

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。



昨日から2日間、友人である立花岳志さん(以下、岳志さん)のマスタリープログラム第4講を受講させて頂いてます。


第1講と第2講(第3講は欠席・・)もブログにアップしておりますので、宜しければどうぞ!

立花Be・ブログ・ブランディング塾マスタリープログラム第1講で学んだこと2019.0406-07

立花Be・ブログ・ブランディング塾マスタリープログラム第2講で学んだこと 2019.0511-12






私のブログも、今日で90日連続になりましたが、そのキッカケを頂いたのがこの講座になります。


岳志さんの最近のFacebookの投稿を見ていると、法人を手放し、セミナールームを手放し、住居を手放し・・ということで、何やら激動の様子!


そんな岳志さんのお話を聞かせて頂くのを、すごく楽しみにしておりました。



午前中はお金の話

岳志さんは、ご自身の経験をフルオープンにされながら、私たちに示唆して下さいますので、お金の話と言っても、教科書に書いてあるような内容ではなく、ものすごくリアルです。


なぜ、これだけ稼いできたのに、お金が無くなってしまったのか・・


こんなお話は、なかなか聞けませんよね。


そして、ここでは全く書けませんw


その内容を元に、【個人事業主】【一人社長】に向けて、【お金に関する本当の話】というセミナーを始められるそうです。


ターゲットが明確ですし、岳志さんのこのセミナーは、一人から複数へと事業を発展・成長させていきたい方にとっては、必須の学びになると思いました。


私も【お金】に関するセミナーを主催してきましたので、岳志さんのお金に関する観点が、ものすごく勉強になりました。


お昼は、みんなでお弁当を頂いたのですが、話題はやっぱり【お金】でした。


【お金】を気にしなくていいようになるためにも、【お金】の話って大事ですね。






お昼からはプレゼンタイム【進みたい自分と進めない理由】

今回のプレゼンのテーマは、【進みたい自分と進めない理由】でした。


この方向に進んでいきたいという想い。


それに対して、自分の中から次から次に溢れる出来ない言い訳。


プレゼンの資料を作成しながら、ものすごく自分自身と向き合うことが出来ました。


なので、実際にプレゼンをさせて頂くときには、色んな想いが走馬燈のように蘇ってきました。


やれるかどうかではなく、やるか、やらないか。


大阪の師からは


【イメージできなければ、その未来は無い】ということ。
ただ、【イメージできたら、その未来は有る】ということ。


そのように言われ続けてきました。


今、想い描いている10年後の自分が、今から10年後、自分の目の前に現れている様子がありありとイメージできました。


この研修の前に、高野山で唱え続けてきた【私とNICE ONの倫理】についても、しっかりとお伝えすることが出来ました。


プレゼンを聞いて下さる皆さまの表情が柔らかく、すごく素敵な場だったこともあり、しっかりと自分の中から沸き出てきました。


プレゼン後の承認のお言葉も、とっても嬉しかったです。



無価値・無力ビリーフをリセットし、自分の頭で判断する

初日の最後の学びもまた、私の今とリンクすることが多く、とても考えさせられました。


岳志さんから発せられる言葉が、いくつも心に響いてきたのですが、その中でもズドンと来たのは、自分に出来るわけがないというのは、【事実ではなく、自己否定だと気付くこと】という言葉でした。


言われてみれば当たり前なのですが、ただ、言われなければ気がつかない言葉ってありますよね。


事実ではなく自己否定。


自分の未来を自分で否定してどうするの?!っていう話ですよね。


今の自分では出来ないけど、10年後の自分も絶対に出来ないとは限りません。


だったら、10年後は出来ている自分を、ありありとイメージしてみることから始められますし、そこから、これまでの人生とは逆回転のスパイラルが生み出されそうですよね。


大阪の師がいつも仰る、【未来に軸を立てる】という言葉とも、すごくリンクしたお話でした。


また、岳志さんは、次のようにも話をして下さいました。


【システムの奴隷にならない生き方】を自分の頭で判断しよう!


私たちは、知らず知らずのうちに、誰かが作ったシステムの奴隷になってしまっているということでした。


例えば、【1日で摂取する必要があるお野菜の1/2を、たった1本のジュースで補えます】という言葉を見て、そのジュースを買ったとしますよね。


そのジュースを飲んだ結果、本来は、朝・昼・晩という3食合わせて取るべき糖質を、その1本で取ってしまっていた・・


これが、システムの奴隷です。


物事には、見える部分があれば、必ず、その反対には見えない部分が存在しているのです。


そこを見極める力を養い、自分の頭で考え、自分で人生の意思決定をしたいですよね。


安くて身体に悪い毒を食べて、具合が悪くなって病院に行くというお金の使い方をする。


あるいは、


高くても身体に良いものを食べ、運動や睡眠に自己投資をして、病院には行かずに生きるというお金の使い方をする。


岳志さんは、前者を【システムが望むお金の使い方】、そして、後者を【我々が自分で掴み取るお金の使い方】として、どちらの生き方も選択できると仰いました。


皆さまは、どう思われますか?


他の人は関係ないです。


自分の未来のために、自分がどうしたいか。


決めるのは、いつだって自分です。


それが、相対的に人と比べて生きるのではなく、唯一無二の絶対的自己として生きるということだと思いました。


その絶対的自己として生きると決めたときに、邪魔をしてくる存在が、私たちのDNAに深く刻み込まれている【無価値・無力ビリーフ】です。


だから、このビリーフを強制的にリセットしてあげないと、次のステージに登れないのですね。


短時間ではありましたが、とっても深いお話でした。





お金の話と心の話を、同時にこれだけ出来るのは、岳志さんの絶対的強みですね。


本当に凄いことだと思いました。


これぞ、岳志さんのマスタリーですね!


2日目も楽しみです!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.90

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録