時を知る!外の時間を機(き)と書き、自分の時間を気(き)と書く 〜この2つの時をどう読み解くか?〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日の午後は、今年の7月29日に、常務取締役から代表取締役社長に就任する方の、2年間に及ぶ勉強会の最後の日でした。


来月からは、もう、この勉強会はありません。


代表取締役社長に就任するわけですから、何もかもが実学になります。


そして、起きること全ての責任を取ることになります。


その覚悟がなければ、最初っから経営者になるべきではないと思います。


ただ、彼に関しては、そのあたりは全くもって心配ありません。


というよりも、覚悟とは何かということを、彼の方から学ばせて頂きました。


どんな経営者になるのか、本当に楽しみにしています。


それでは、今日のブログです。



いかに東洋に進出するか

彼が見据えているのは、【アジアの住宅(暮らし)を、ジャパンクオリティで革新する】というものです。




そのためには、進出する【時(とき)】を見極めなければなりません。


いつ種をまき、いつ花を咲かせるのか。


お金がある時に進出するとか、調子が良いときに進出するという決め方では、【その最善の時(とき)】を掴むことができません。


それこそ、【運】次第な経営になってしまいます。


では、どうしたらいいのでしょうか?



外の【機】と内の【気】という2つの時を使う

私は今、【運次第な経営】を脱皮するために、時(とき)を使うことを学んでいます。


ただ、これが全てというわけではありません。


数字と同じように、私たちの志を後押ししてくれる道具の1つとして、磨き上げているのです。


では、なぜ時(とき)が重要なのでしょうか?


その考え方について、書いてみたいと思います。


地球も、私たち人間も、私たちが営む法人格も、エネルギーの影響を受けて存在しています。
*そもそも、私たち人間は、どんどん細分化するとエネルギーになります。


それを、地球規模で見るならば、【東洋の時代】とか、【西洋の時代】というように、どちら側のエネルギーが高まっているかによって、発展しやすかったり、発展しにくかったりするわけです。


これからは、【東洋の時代】と言われているのは、エネルギーの量が、東洋に傾くということを意味しています。


そして、人も法人格も、同じように考えてみましょう。


すると、自分の人生において、あるいは、会社においても、エネルギーが高まる時もあれば、低くなるときもあるわけです。


つまり、地球にもエネルギーの流れがあるように、私たちにもエネルギーの流れがあります。


前者を【外の機】、後者を【内の気】と言います。


そして、ここで最も大切なのは、外の機と内の気が重なり合い、【時(とき)が熟する時期】を知ることです。


その【時(とき)】に大輪の花を咲かせるのです。


そして、その時(とき)を目がけて種をまき、根と幹を立派に育てておかないと、咲くものも咲かないですよね。


時を知り、時を使う。




この経営者だけが、自然の法則に抗うことなく、ジッと待つことができます。


私は思います。


これが、【真の経営計画】というものではないでしょうか。



NICE ONの10年ビジョン:10年で1,000社、天に導く

今、起業してから10年を迎えられる会社は、10%ありません。


30年経ったとき、地が会社を認識するそうです。


地に足が付くというのと似ていますよね。


次に、60年経ったとき、天が会社を認識するそうです。


天とは、精神とか理想のことですから、その境地に近づいたことを意味します。


そして、100年経ったとき、その会社が【道に至った】と言うそうです。


この言葉から、私は、NICE ONのビジョンを考えました。




それは、【10年で1,000社、天に導く】というものです。


つまり、これから1,000社1,000名の経営者の皆さまを、理想の会社、理想の経営に導きたいのです。


経営者の皆さまの後ろには、ご自身のご家族だけでなく、社員さんとその家族がいらっしゃいます。


なので、NICE ONは、絶対的な【守】でありたいのです。


そのために、今、真剣に学ばせて頂いております。


また、共に学び合う仲間も大募集しております。


ご興味があれば、ぜひ、お声がけ下さいませ!


共に、時を知り、時を使いこなしましょう!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.95

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録