甲子園に向けた夏の県予選大会 鬼門の3回戦を突破して、ベスト8進出!

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日は、息子が所属する高校野球部の、甲子園をかけた県予選大会の3回戦を、応援しに行ってきました。


一昨日までの天気がウソのように、スカッと晴れてくれました。


というより、何もここまで暑くならなくても良いのに・・


でも、思うようにならないのが自然ですから、その中で、精一杯やるだけですね。




まずは、息子の姿を探していると、今回はスタンドにいました。


ボールボーイ(球審にボールを届ける係)をするもんだと思っていましたが、スタンドからの応援要員でした。


1年生ですから、全てのことが学びとなるように、与えられた役割をしっかりと全うしてほしいなと思います。


さぁ、ベスト8をかけて、いよいよ試合開始です。


対戦相手は、有田工業です。


私が高校3年生のときに、夏の大会の初戦で対戦したのが有田工業でしたので、実に27年ぶりに、そのユニフォームを見ることになりました。


胸に有工というのは当時と同じでしたが、写真でも分かるとおり、赤のラインが入っており、当時とは違う気がしました。


長尾くん(永尾くん?)という素晴らしいエースピッチャーがいて、140キロ近くのスピードボールを放っていたと思います。


何とか3対0で勝つことが出来ましたが、とても良いチームだなと感じていました。


今年も、有工には良いピッチャーがいるとのことでしたので、あのときと同じように、接戦になるのではという予想でした。





試合は、やはり接戦になりました。


7回を終わって、0対0。


両チームのピッチャーが、ピンチを作りながらも耐えるという、ハラハラドキドキの展開です。


8回の表、ついに相手に先行されてしまいました。


ツーアウト2塁で、相手は1番バッター。


ポンポーンとあっという間にツーストライクまで追い込みましたが、そこから変化球が2つ外れてツーボール、ツーストライク。


最後の1球は変化球で、完全にタイミングを外し泳がせましたが、バットにちょこんと乗せた当たりは、センター前にポトリ。


センターから、もうこれ以上ないという返球がキャッチャーへ!


タイミングは、アウト!ジャッジは・・・


セーーーフ!


私たち親父席からは、エーーーッという声が思わず漏れてしまいましたが、相手選手の手が、先にホームベースに触れていたのでしょう。


私たちに残されたイニングは、あと2回。


この2回で何とかしないと、今年の【夏】は終わってしまいます・・




ついに、0対1のまま、9回の裏の攻撃を残すのみとなりました。


先頭バッターがフォアボールで出塁し、頼りになるキャプテンで4番が打席へ向かい、1、2塁間への内野安打で、ノーアウト1、2塁。


続くバッターへの投球がワイルドピッチになり、ノーアウト2、3塁というサヨナラ勝ちへのビックチャンスが到来。


まずは、レフトへの犠牲フライで、ついに同点!


しかし、後続が倒れてしまい、延長戦に突入。


そして、ついに決着の時が!


延長11回裏、先頭バッターとして、キャプテンでキャッチャーで4番打者というチームの大黒柱が登場。


スタンドで応援する私たちの期待は、彼のイッパツのみ!


その3球目。


左バッターの彼が、完璧に捉えた打球は・・・




ライトスタンドに向かって一直線!


私たちの誰もが期待したサヨナラホームランで、選手もスタンドも喜びが大爆発してしまいました。


今日は、このときだけしか叫ばなかったのですが、それだけで声が枯れてしまうという・・




長年、この3回戦を突破できず、鬼門と言われてきたらしいのですが、ついに突破して、めでたくベスト8進出が決まりました。


グラウンドに立つ選手だけではなく、スタンドから全身全霊をかけて応援していた部員たちが、校歌を腹の底から精一杯歌う姿にも、感動しました。




次は、秋の大会で敗北した高校とのリベンジマッチです。


これに勝てば、ベスト4進出なのですが、おそらく相手は、母校である鳥栖高校が勝ち上がってきそうです。


息子が入学した高校 vs 鳥栖高校


決勝なら良かった・・


いかん、いかん。


取らぬ狸の皮算用ですね。


まずは、次の一戦に集中です。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.99

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録