• 甲子園をかけた夏の県予選大会は、延長の末、鳥栖高校に準決勝で敗退…夢の舞台は来年へ!

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    昨日は、息子の高校が、甲子園をかけた準決勝に挑みました。

    対戦相手は、母校である鳥栖高校です。



    久しぶりに鳥栖高校のユニフォームを見て、様々なことを思い出しましたが、試合が始まってからは、このスカイブルーの選手たちと一緒に、全力で息子の高校を応援しました。



    勝てば、決勝。負ければ、その瞬間に【3年生の夏】は終わります。

    だからこそ、高校野球は見ていて面白いですし、感動しますよね。

    その独特の緊張感が、私たちにも伝わってくるのですから不思議なものです。

    いよいよ、試合開始です。

    ベスト4からは、始球式もあるのですね。

    今日からは特別な試合なのだと、改めて感じることが出来ました。



    1回戦を除き、これまでの戦いは、すべて先制をされ、最後に逆転をするという試合展開でしたが、今日はさい先良く先制しました。

    しかし、さすがは鳥栖高校。

    簡単には勝たせてくれないことが、3回までの攻防でよく分かりました。



    お互いにしっかりと点を取り合い、5回を終わって4対4のがっぷり四つ。

    どちらかに、もっと点が入っても良さそうな感じもしましたが、両チーム共にしっかりと踏ん張っていました。



    先制して、逆転され、そして、再度逆転。

    7回を終わって5対4と1点リードで、8回の表もツーアウト1塁。

    流れは、完全に息子の高校だと思いました。

    しかし・・

    ツーボール、ツーストライクの5球目。

    鳥栖高校がヒットエンドランを仕掛けてきて、2番打者が完璧に捉えた打球は、センターオーバーのツーベースヒットで同点。

    ツーアウトで2番打者。

    ランナーを溜めたくない心理を逆手にとって、ヒットエンドランをここで仕掛けてくるのか・・

    さすがだ・・

    思わず、唸ってしまいました。



    その後は、お互いにピンチをしっかりと守り切り、延長戦に突入しました。



    決着は、延長10回でした。

    ツーアウトランナー2塁で、前の打席で同点打を放った2番打者に、打席が回ってきました。

    その初球でした。

    またしても完璧に捉えられた打球は、センターの頭上を越えるスリーベースヒット。

    同点打、そして、逆転打。

    この2番打者一人にやられてしまったような形でしたが、3番、4番に好打者が控えているだけに、勝負せざるを得なかったのかなと思いました。

    それにしても、決して大きくない選手でしたが、2本もセンターオーバーを打てるのですから、普段からしっかりと振り込んでいるのでしょう。

    対戦相手とはいえ、さすがに強いなと感じました。



    久しぶりに、我が母校の校歌を聞きました。

    このような形で聞くことになるのは、何とも複雑な気持ちでしたが、こうなった以上、決勝でも勝って、甲子園の切符を掴んで欲しいです。

    息子の【1年生の夏】は、ベスト4という素晴らしい結果で終わりました。

    これから1年間、しっかりと練習をして、また来年の夏を楽しませてくれたら嬉しいです。

    兎にも角にも、3年生のみんなに【ありがとう】と言いたいです。

    そして、ゆっくと休養して、大学に向けて頑張って下さいね!

    今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

    今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

    ブログ筋トレVol.107

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