TOC研修の初日が終了しました!

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。



昨日から、博多にて清水式TOC研修を開催しております。


月末にもかかわらず、40名の皆さまにお集まり頂き、賑やかな学び合いが進行中です。



様々な工場を体験

初日は、4つの異なった工場を体験して頂きました。


TOC研修は、テーブルごとに1つの工場とみなして、同じテーブルに座った仲間とともに、あーでもない、こーでもないと言いながら、その学びを深めていきます。


なので、講師席からその様子をジーっと眺めていると、チームとしての成長を見せるテーブルがあったり、個の集団になっているテーブルがあったり、とても面白いです。


これが、スクール形式の座学では味わうことができない、ゲーム形式の良さですね。


参加者の皆さまも、ゲームを重ねていくごとに、理解できているかどうかではなく、体験が身体に残っていきますので、振り返りがしやすいようです。


これが、教育の最高峰は、ゲーム形式だと言われる所以なのだと思います。





研修の道具、進め方、1つ1つに意味がある

ある方から、別のTOC研修の内容を聞く機会があったのですが、清水式TOCとは随分と違っていました。


どちらが良いとか悪いとかではなく、それを聞かせて頂いたことで、清水式TOCの目的を、改めてしっかりと感じることができました。


なぜ、第1ゲームの第1週目だけは、全てのテーブルの進行スピードを揃えるのか?


なぜ、壁に貼っている資料の書き方を揃えるのか?


なぜ、体験の後に1つ1つ講義を挟んでいくのか?


などなど、これらの問いに対して、清水式TOCには明確な理由がありますので、参加者の皆さまの状況に合わせて、研修の内容を変化させられるのだと思いました。





研修後の交流会も、めちゃくちゃ盛り上がっておりました。


TOC研修あるあるなのですが、ボトルネックという言葉が、至る所から聞こえておりました。


ボトルネックは悪ではないのですがw


それはさておき、2日目は、会社のことに取り組んで頂きます。


早く会社に行きたくなるような、そんな2日目にしたいと思います!


今日も、全力投球です。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.114

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録