• 人間学を学ぶ月刊誌【致知】のすすめ

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    昨日は、東京のお客様と、zoomを使って3時間半ほど打ち合わせをさせて頂きました。

    直接お目にかかって、お話しをさせていただく方が、現場人間の私としては臨場感があって好きなのですが、移動することなく、時間を有効に使えるzoomも嫌いではありません。

    なので、昨日のzoom会議も、とても楽しい時間でした。

    NICEON設立以来、読み続けている月刊誌【致知】

    皆さまは、ずっと読み続けていらっしゃる月刊誌ってありますか?

    私の人生において、最も長く読み続けたのは、マンガ本である【月刊マガジン】です。

    当時は、中学1年生でしたので、13歳で読み始めました。

    そして、調べてみたら、少なくとも33歳の12月まで、ひと月も欠かすことなく買い続けたようです。

    読み始めたキッカケは、買うのをやめるキッカケにも繋がっているのですが、八神ひろきさんが書かれていた【2人におまかせ】です。

    【2人におまかせ】は、ちょっとだけエッチなマンガでした。

    野球しか知らなかった少年(私)が、【エロ】に興味を持ち始めたのですが、エロ本を買う勇気が無くて、マンガ本に走るという…

    この【2人におまかせ】が終わると知った時の悲しさったら、それはそれは大変でした。

    でも、八神ひろきさんが次に書かれたマンガ【DEAR BOYS】は、バスケットボールの物語なのですが、すごく面白かったです。

    いつ、2人におまかせっぽいシーンが出るか、期待して待っていたのは内緒です・・

    そんな中、大人になるにつれて、だんだんと読みたい連載が減っていき、ものすごく分厚いマンガ本なのですが、あっという間に読めるようになって…

    そして、ついに買うのをやめるキッカケになったのは、DEAR BOYSの主人公である哀川和彦率いる瑞穂高校が、インターハイにて優勝し、その連載に一区切りがついた時でした。

    それが、どうやら33歳の12月のようです。

    エロいマンガが連載されてることがキッカケとなり、それから20年、本当にお世話になりました!

    それは、さておき。

    今もなお、読み続けている月刊誌の中で、最も長いのは、人間学を学ぶ月刊誌【致知】です。



    2011年にNICEONを設立しましたが、それ以来ずっと、継続しています。

    1ヶ月1,050円で、8年間ですから、約10万円を投資したことになりますが、本の内容からしたら、本当に安い教育費だと思っています。

    9月号のタイトルは、【読書尚友】です。

    毎月、このタイトルも楽しみにしています。

    なぜなら、その時の私の課題にピッタリだったりするからです。

    そうきたか…と。

    本当に、不思議なものですよね〜

    隅から隅まで読むのではなく、ピーンときたところだけを読んでいく

    この致知は、文字がかなり小さく、分量はめちゃくちゃ多いです。

    隅から隅まで読むとなると、それなりの時間が必要だと思います。

    なので、私の読み方は、パラパラ〜っとめくって、ピーンときたところをじっくりと、です。



    連載になってるものもありますが、あまり気にせず、ピーンと来るか来ないかで、読んだり読まなかったりしています。

    この月刊誌の趣旨からすれば、細部に至るまで、もっとしっかりと読んだ方が良いのだと思いますが、まだそこまでには至りません。

    先ほどの写真のように、対談になっていて、その方が何を考えていらっしゃるのか。

    また、そう考えるようになった背景は何なのか。

    私としては、そういった記事に、興味・関心が行くことが多いです。

    周りの経営者仲間にも、読んでいらっしゃる方が何人もいらっしゃいます。

    そして、企業訪問させて頂いた時に、致知が置いてあるのをよく目にします。

    すごく学びになりますので、リーダーを志す皆さまには、本当にお勧めな月刊誌ですよ。

    致知のホームページは、こちらです!

    ぜひ、読んでみてくださいね!

    今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

    今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

    ブログ筋トレVol.124

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