• お盆中に考えることは、この命を何のために使うのか、そして、何のために働いているのか。

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    昨日は、家族ぐるみで仲良くお付き合いさせて頂いてるご家族と、熊本のグリーンランドに行ってきました。

    少し歩くだけでも、クラクラしてくるような暑さでしたが、子供たちは最後まで元気いっぱいでした。

    子どもは、暑さよりも楽しさの方が上なのでしょうね。

    それに比べて親はというと、お土産屋さんなどで小まめに休憩しました。

    そうでもしないと、大人の方がぶっ倒れてしまいます。

    それにしても、この暑さはもう、危険レベルですね。

    そういう意味でも、甲子園で頑張っている高校球児に、心から敬意を表します。



    お盆中にこそ考えるべき、自分の命の運び方

    もうすぐ、【終戦の日】である8月15日を迎えます。

    それは、1945年8月15日の正午に、昭和天皇が【大東亜戦争終結ノ詔書】を音読放送なさった日のことです。

    Wikipediaで調べてみると、【大東亞戰爭終結ノ詔書】として、【詔書の御署名原本】【玉音放送の音声ファイル】が紹介されていました。



    今では、【戦没者を追悼し平和を祈念する日】として、【全国戦没者追悼式が執り行われています。

    私たちは、絶対的な事実として、これまでの日本の歴史の上に生活させて頂いてます。

    そもそも日本が滅びていれば、今日の豊かな生活はあり得ません。

    全ては、先人のおかげさまなのです。

    せめて、お盆の期間中くらいは、日本の歴史、そして、ご先祖さまのことを想い、自分の命の運び方を考える時間にしても良いのではないかと思っています。

    なので、子供たちと行くお墓参りはとっても重要で、子供たちに継承していくものになっています。

    皆さまは、ご自身の命を、何のために使われていますか?

    また、何のために働いておられますか?

    第7期博多示道塾でも、塾頭の大原さんのご示道のもと、私たちの軸となる考え方を、とことん深掘りしてまいります。

    考え方というのは、1人ひとりの言動の根幹をなすものです。

    私たち日本人は、歴史上唯一、一切滅びることなく2000年以上続いている民族です。

    その根幹にある考え方とは、いったいどんなものなのか。

    日本人として、父として、次世代に繋いでいかなければと思っています。

    それが、日本人としての誇りですから!

    今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

    今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

    ブログ筋トレVol.126

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