ご存知ですか〜?STR(素質適応理論)スコアの□タイプが作ったチラシに、最も反応するのは、やっぱり□タイプ

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

昨日は、シンガポールの街を知的散策しました。

海に行ったり…



ベタですが、マーライオンを見に行ったり…



妻へのお土産を選んだり…



気がつくと、17,000歩も歩いていました。

夜は、ホテルから1番近いお店にて、中華を頂きましたが、めちゃくちゃ美味しくて大満足でした。



今回の参加メンバー5人のうち4人が、STRスコアの□タイプ

昨夜は、今回の参加メンバー5人が集まり、
ホテルの部屋にて交流しました。
何かのキッカケでSTRの話になり、
私以外の4人のスコアを調べることになりました。

なんと!

□タイプが4人で、△タイプが1人!

通りで、テンポが合うはずですw

なぜなら、□は、結論から話をしたいですし、聞きたいタイプです。
△タイプも、1から順番に話をしていくタイプではありません。
◯タイプは、1から順番に話を展開していきますので、
ちょっと話が長くなってしまうのですw

そして、すごく盛り上がった後に、
明日から合流する3人は何タイプなのか?
という話題になり、調べてみました。

なんと!

3人のうち1人は、誕生日がわからずに調べられなかったのですが、
調べられた2人は、またまた□タイプ!

8人中、6人が□、1人が△、1人が不明。

こんな偏りってあるの?…と思われるでしょ?

あるんです。

誰が募集をしたか?
そのチラシを作ったか?

実は、□タイプが作ったチラシには、□タイプが反応しやすいのです。

なぜなら、お客様に伝えたいポイントが、
□タイプの価値観で描かれているからです。

もうお分かりですね。
どんなお客様に来て頂きたいかによって、
チラシの作り方は変えなければなりません。
もちろん、DMも同じです。

◯タイプに来て欲しいときには、その商品などの詳細な説明を。
□タイプに来て欲しいときには、その商品などがどのように使えるのか、その機能性を。
△タイプに来て欲しい時には、その商品などの価値が、
いかに世界を変えようとしているのか、そのイメージを。

つまり、1つのイベントであったとしても、
少なくとも3つの広告は必要だと言うことです。

逆に、3つを統合して1つにしようとすると、
内容がぼやけてしまい、誰にも響かなくなってしまいます。

それにしても、今回の偏りはすごいですね〜

誕生日が不明な方も、合流されたら調べてみたいと思います。
□タイプだったとしたら、もう笑うしかないですね〜

今回もまた、
ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、
誠にありがとうございます。

今後とも、
どうぞ宜しくお願い致します。

ブログ筋トレVol.166

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録