STR(素質適応理論) □タイプの経営者の飛躍のカギは、自分より能力が高い社員さんとの関わり方…

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日は、日田の会社様(製造業)にて、コンサルのお志事をさせて頂きました。


繁忙期に入り、今まで出来ていたことが出来なくなり、元に戻そうという力が働いてしまっているように感じました。


こういうときこそ、原点回帰ですね。


取りかかりが遅れてはならぬ


余裕(バッファ)は最後に


この2つを確認させて頂きましたが、取りかかりが遅れ、バッファを途中で持とうとしていることが分かりました。


やはり、全体をコントロールする人が必要だと、改めて感じました。


日々、学びの連続です。


▢タイプの経営者の飛躍へのカギ・・それは、自分より能力が高い社員さんとの関わり方

先日、ブログにてお伝えさせて頂きましたが、シンガポールに同行したメンバー9名のうち、8名が【▢タイプ】でした。


こちらから、無料にて調べられますので、皆さまも、ご自身、あるいは、大切な方の誕生日を入力してみて下さい。
STRコミュニケーション協会


もっと詳しく知りたい方は、有料(5,400円)になりますが、こちらで資料を入手することができます。
STR診断書


ほとんどのメンバーが、常日頃から共に学んでおり、かつ、【▢タイプ】ばかりでしたので、今回は、【▢タイプの経営者】という切り口で、話が進みました。


その中で、唯一の【△タイプ】の経営者から、【□タイプ)】は、1つ1つのことに自らがそれを上回ろうとしているのではないか?との問いを頂きました。


とても優秀な社員さんが、入社して下さったとしますよね。


そして、その社員さんの能力は、自分よりも遥かに高いとしますよね。


【△タイプ】の経営者であれば、その能力を活かすことで、もっともっと次元の高い経営を創造すると思います。


【〇タイプ】の経営者であれば、その能力というよりも、まずは、その人となりを知ること、つまり、仲良くなることから考えるでしょう。


では、【□タイプ】は・・?


その社員さんの能力に負けないように、【自分】が努力し始めるのではないか・・?


【▢タイプ】特有の、【負けたくない】という気質が、まだまだ【全体】ではなく【個】のステージにある人は、自分より能力が低い人がいると、【自分でやった方が早い】とか、逆に、自分より能力の高い人がいると、それに【負けまい】としたりとか、【個】【個】の勝負で人を見てしまう傾向が強いです。


つまり、【▢タイプ】の経営者は、一刻も早く【個】から【全体】へ、その視点を移さなければなりません。


【負けたくない】という気持ちの対象を、【個】に置くのではなく、もっともっと次元の高い【何か】に置くのです。


・今まで誰も解決出来なかった問題に負けない会社
・地球を汚染するものに負けない会社
・平和を壊そうとする存在に負けない会社



如何でしょうか?


個ではなく全体を考えることで、□タイプの【強さ】が活かされると思いませんか?


そのカギは、自分より能力の高い方との関わり方にあります。


□的に言えば、その社員さんを使いこなせるか?が、大いなる飛躍へのポイントです。




【個】ではなく、【全体】のステージに立っている□タイプの経営者であれば、その存在がありがたく最強の助っ人を得た将として、戦いに挑むでしょう。


まだまだ、【個】のステージに立っている□タイプの経営者であれば、主役の座を渡すまいと、その社員との戦いに挑むでしょう。


なにか、自分に言い聞かせているような、ブログになってしまいました。


すごく、勉強になりましたw


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.173

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録