One for All,All for One!この言葉に燃え上がるのは、STR(素質適応理論)の〇タイプのみ?!

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

昨日、
大分から車で帰っているときに
ラグビーのワールドカップにて
日本とアイルランドが
LIVEで戦っていました。

すでに
後半のラスト10分位でしたが
世界ランキング2位の
強敵アイルランドに
勝っているではありませんか!!

高速道路を運転していたので
次のパーキングで車を止めて
ゆっくり落ち着いて
観戦することにしました。

4年前の
南アフリカ戦のような奇跡を
開催国の日本に居ながら
見逃すわけにはいきませんから。

10分くらいの観戦になりましたが
身体にずっと力が入ってしまって
見ているだけなのに
体力を使いました〜

結果は・・
19対12!!

素晴らしい!!

自分より大きい選手に
とにかく向かっていく姿勢・・

果敢に挑む
男らしさ・・

見ているだけで
胸が熱くなるのを感じました。

まだまだ
戦いは残っていますが、
私たちは、
日本代表を誇りに思っています!

次の戦いも、私たちは、
全力で応援させて頂きます!

STRのタイプ別、One for All,All for One!という言葉のとらえ方〜△編〜


まずは、
今回のラグビーワールドカップ、
日本代表メンバーの
STR(素質適応理論)スコアを
調べてみることにしました。

調べるにあたり、
注目選手はこの5人!みたいに、
写真が掲載されていましたので
これら5人の選手の皆さまと
ヘッドコーチ、計6名の誕生日を
STRスカウターに入力してみました。

こちらから
無料にて調べられますので
皆さまも、ご自身、
あるいは、大切な方の誕生日を
入力してみて下さい。
STRコミュニケーション協会

もっと詳しく知りたい方は
有料(5,400円)になりますが
こちらで資料を
入手することができます。
STR診断書

結果は・・
△タイプが2名
〇タイプが2名
□タイプが2名と
綺麗に3タイプが揃っていました。

ジョセフヘッドコーチは
ザ・プロフェッショナルである
△の4番タイプでした。

きっと、
ゲームをコントロールしながら
問題を誰よりも早く察知し
的確な手を打っていらっしゃると
思います。

少し気になるのは、
【鉄】の人の今月が
【焦】の月であることです。

イライラして
自分を見失うことなく
ゆっくり、じっくりと落ち着いて、
周りの意見にも耳を傾けるくらいが
ちょうど良いですね。




次に、トンプソン選手は
ザ・チャレンジャーである
△の3番タイプでした。

ラグビーというスポーツを
深く学びながら
そのラグビーを通して
ゆっくりと、そして
まっすぐと成長する。

そんな気質でありながら、
そのプレースタイルは
ピーンときた瞬間に
身体が反応してしまっている。

スコアからすると
そのようなタイプなので
グランドでは、
本能のままに、縦横無尽に
突き進んで頂きたいですね。



では、このお二人のような
△タイプにとって
One for All,All for One!とは
どういう響きになるのでしょうか。

きっと、Allの意味が、
他のタイプの皆さまとは
違うと思います。

△タイプにとってのALLとは、
チームメイトだけではなく
観客とか、
テレビを見ている人までを
含んでいるのが
Allの感覚としては、しっくりと
くるのではないでしょうか。

【ひとり】【全ての人々】のために
そして
【全ての人々は】【1つの目的】のために

つまり、
ラグビー界に関わる全ての人のように
すごく広い感覚なのだと思います。

STRのタイプ別、One for All,All for One!という言葉のとらえ方〜〇編〜

では、次に
〇タイプについて
考えてみたいと思います。

頼れる日本の主将である
マイケル選手は、
誰からも愛される
○の1番タイプでした。

【花】
踏まれても踏まれても
その芯さえ折れなければ
何度でも立ち上がり、
その花を咲かせますよね。

【誰かのために】というのが
モチベーションになる【〇】タイプで、
かつ、
何度でも立ち上がる【花】を持つ
リーチ選手。

どんな状況になっても
リーチ選手は、主将として
みんなのために
チームを鼓舞し続けるでしょう。

まさに
日本の支柱として相応しい
スコアですよね。



次に、稲垣選手は
頼りになるお母さんタイプである
○の4番タイプでした。

稲垣選手は【プロップ】という
ポジションです。

私は、
ラグビーが詳しくないので
この機会にと思い
プロップについて調べてみました。

プロップとは、
支柱という意味だそうです。

まさに、
チームのために
攻守において
自分の身体を張り続ける。

スクラムで支柱になりながら
ボールを持てば
敵陣に果敢にアタックする。

こういうプレースタイルから
プロップのことを
縁の下の力持ちとして
紹介している記事もありました。

結婚するならプロップという
言葉もあるくらいだそうです。

良い企業、良いチームには
共通して、良い母親役が
居るということですよね。



では、このお二人のような
〇タイプにとって
One for All,All for One!とは
どういう響きになるのでしょうか。

私の勝手なイメージですが、
ラグビーというスポーツは
〇タイプ向きな気がしていました。

【ひとり】
【みんな】のために・・

△タイプのような広い概念ではなく、
純粋に関わり合う【みんな】のために・・

【ひとり】【チーム】のために
そして
【チーム】【1つの目的】のために

【みんな】のために
できることは何か?

このFor the Teamの考え方こそが
〇タイプの皆さまにとっての
Allの意味ではないでしょうか。

STRのタイプ別、One for All,All for One!という言葉のとらえ方〜▢編〜

私は、
根っからの□タイプですから
□タイプのことになると
安心して書くことが出来ますw

大人気の松島選手は
華のあるスターとして活躍する
▢の3番タイプでした。

▢の3番タイプは
現場感覚がすぐれ
その場その場で
臨機応変に立ち振る舞います。

そして
根っからの負けず嫌いです。

つまり、松島選手は
ボールを持ったときには
敵陣営の【隙間】が見え、
【トライ】までの困難に
打ち克ちたいという想いで
一心不乱に
ゴールを目指しているでしょう。

そのときの松島選手は
おそらくですが
全体という意識よりも
負けたくないという気持ちの方が
強いと思います。



次に、田中選手は
長期的思考で、物事を俯瞰できる
▢の4番タイプでした。

田中選手は
スクラムハーフというポジションで
パスでチームをコントロールする
司令塔です。

この司令塔である田中選手の
STRスコアに、私は最も
興味関心を抱いていました。

あくまで私的にですが
スクラムハーフは
▢の4番(あるいは▢の2番)が
相応しいのではないかと
考えていたからです。

なので、
STRスカウターにて
▢の4番だと分かったとき
思わず声が出てしまいました・・

なぜ、▢の4番が相応しいと
考えたかというと
・4番は慎重型(リスクマネジメント)
・4番は長期的思考
・4番は現場型
・4番は全体思考
・▢は勝ち負け
という要素があげられるからです。

同じ▢タイプとして
松島選手と田中選手には
もっと熱をいれて
応援させて頂きたいと思います!



では、このお二人のような
▢タイプにとって
One for All,All for One!とは
どういう響きになるのでしょうか。

▢っぽく結論から言いますと
あまり響かないのではないかと・・

それは
自分のため【だけ】
戦っているから・・
という意味ではありません。

□タイプは
個の集合体が【全体】と考えており
個が力を発揮することが
全体に【繋がる】と思っているのです。

つまり、
【個】【個】の戦いが、
結果として
みんなのためになっている。

なので、
みんなのために戦え!と
言われるよりも
お前はお前の敵に絶対に負けるな!と
言われたほうが
断然モチベーションが
上がります。

【ひとり】【それぞれの個】のために
そして
【それぞれの個】【1つの目的】のために

まずは、自分との戦いに克つ。

これが、
□タイプの全体に対する
考え方だと思います。

如何でしたでしょうか?

〇▢△タイプ別に
One for All,All for One!の
意味について書いてみました。

だいぶ
長文になってしまいました・・

筋トレにはなりましたが
本音を言えば
3日間とかに分ければ良かった・・

175日目になりましたが、
まだまだ
このあたりのテクニックが
分かりませんw

今回もまた、
ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き
誠にありがとうございました。

今後とも
どうぞ宜しくお願いします。

ブログ筋トレVol.175

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録