• バラの花束のプレゼントは、有りか?無しか?

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    先日、このNICEON公式ブログを読んで下さっている女性の方(以下、Sさん)から、こんなお話を聞きました。

    Sさんには、娘さんが二人いらっしゃいます。

    そして、この度、妹さんのご結婚が決まったそうです。

    今回、私が伺ったのは、妹さんがプロポーズをされたときのお話になります。

    妹さんは、プロポーズをされた時に【バラの花束】をプレゼントされ、ものすごく喜ばれていたそうです。



    その話を聞いたとき、Sさんはと言うと、バラの花束をプレゼントされて素直に喜べるって、本当に素敵だなって思ったのだそうです。

    逆に言えば・・・
    Sさんにとっては、バラの花束はプレゼントされなくて良いってことですよね。

    皆さまは、如何ですか〜?
    バラの花束をプレゼントされたら嬉しいですか〜? それとも、出来れば他のものが良かったのに〜って思われますか〜?

    バラの花束のプレゼントは、有りか?無しか?

    こうなってくると、どうしてもSTRスコアを調べたくなりますよね!

    こちらから、無料にて調べられますので、皆さまも、ご自身、あるいは、大切な方の誕生日を入力してみて下さい。
    STRコミュニケーション協会

    もっと詳しく知りたい方は、有料(5,400円)になりますが、こちらで資料を入手することができます。
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    さて、本題に戻ります。

    Sさんのご家族のSTRスコアはというと、【Sさんが▢タイプ】、そして【妹さんは〇タイプ】でした。

    ここまでピタリとはまると、本当に面白いですね〜

    Sさんと私の話を、横で聞かれていた男性が、【え、Sさん! バラの花束は嬉しくないんですか?】と質問されました。

    その返事がまた、面白く。

    【バラの花束を貰っても使えないし、お金にならないじゃないですか〜】
    ※Sさんは不動産オーナーなので、アパートの花壇に植えられないという意味。

    ▢タイプであるSさんのこれ以上ない返事に、思わず、爆笑してしまいました。

    Sさんに質問なさった男性も、プレゼントを買うときには、何に注意しなければならないのか、とても勉強になったと仰っていました。

    そうなんです。

    □タイプへのプレゼントは、相手が【使えるもの】に限ります。

    服は、必ず着ますよね。つまり、使えますよね。

    なので、服をプレゼントしたとします。

    でも、その服を、□タイプが着ない(好みではない)とすれば、服は服でも【使えないもの】となってしまうのです。

    すると、プレゼントされても【困る】のです。だから、素直に喜べない・・

    では、〇タイプはというと、【気持ち】が大事です。

    自分のことを考え、喜ばそう、楽しんでもらおうとしてくれた、その【気持ち】そのものが嬉しいのです。

    □タイプのように、それが【使えるか?使えないか?】は、関係ありません。

    なので、例えば、バラの花束をプレゼントされたときに、【どこに置こう?】とか【どうやって持って帰ろう?】とかを考えたりはしません。

    Sさんが、妹さんがバラの花束を素直に喜んでいるのが素敵だって思われたのは、こういう理由からだと思いました。

    最後に、△タイプはというと、【すごさ】【特別感】が大事です。

    バラの花束がどうのこうのというよりも、そのバラの花束が、【世界一のバラの花束】とか【この世には無いような珍しいバラの花束】だと、興味・関心を持ってくれるかもしれません。

    また、上述したように、△タイプは特別感(でも、不安感はダメ)が大事なので、【皆が見ている前でのサプライズ】として、花束を渡すのも喜んでくれるでしょう。

    タイプによって、随分と何をプレゼントされると喜ぶのかは違いますが、共通して言えることは、【相手のことを知っているか】ということですよね。

    もし、皆さまが、大切な人に初めてプレゼントをお渡しになるのなら、STRを参考になさるのも、1つの手段だと思いますよ〜

    ▢タイプのママ、△タイプの長女、〇タイプの次女

    ちなみに、Sさんのご家族は、Sさんが▢タイプ、長女が△タイプ、次女が〇タイプでした。

    □タイプのママとして、しっかりと育み、時には、【悔しさ】とか【負けまい】という気持ちを鼓舞なさったそうです。

    しかし、それは、お子さまには、あまり伝わらなかったそうです。

    運動会にしても
    ・□タイプは、勝つことが(勝負が)楽しい
    ・〇タイプは、みんなと一緒に楽しめるのが楽しい
    ・△タイプは、運動会という世界観が楽しければ楽しい
    というふうに、何を【楽しさ】の基準にしているかは、少なくとも3通りはあるということですよね。

    当時を振り返り、お子様のことが、本当によく分からなかった・・と仰ったSさん。

    今は、その違いをよく理解され、その違いがあるからこそ楽しいと思えるそうです。

    我が子とはいえ、人はそもそも違うのです。

    そして、そもそも違うから難しいですが、やっぱり、愛おしいですよね。

    コミュニケーションエナジー株式会社の湯ノ口弘二社長が、ある研修の場で、こう仰いました。

    人は人でしか磨かれない。

    まさに、その通りですよね。

    誰かがそばにいてくれるだけで、それは、磨き合いなんですよね。

    その1番の存在が家族です。

    本当にありがたい存在ですよね。

    皆さま、ご家族を大切になさっていますか〜?

    ブログを書きながら、とっても温かい気持ちになりました〜

    今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

    今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

    ブログ筋トレVol.184

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