• 成果を出すリーダーが持っている3つの眼 〜天の時、人の相、地の利を生かす眼〜

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    NICEONの9年目は、大阪での学びから始まりました。

    大阪の師とのご縁は、佐賀県在住で、いつも可愛がって下さる先輩経営者さまからのご紹介でした。

    それは、2018年の7月18日のことでしたので、1年4ヶ月の間、学ばせて頂いていることになります。

    もし、大阪の師とのご縁が無かったとしたら・・

    ここまで、自分自身に近づいていく学びは出来ていなかったと思います。

    この環境を作って下さった先輩に、心から感謝しております。

    本当に、ありがとうございます。

    為せば成る

    皆さまは、優れたリーダーはどんな人か?と問われたら、どんな人だと返事をなさいますか?

    私は、優れたリーダーとは、いかなる状況においても、【成果を出す】人だと思っています。

    こういうリーダーは、局面においては、困難な状況が続くことがあったとしても、その困難に立ち向かい、最後は【成る】という信念をもって取り組んでいますよね。

    まさに、江戸時代中期の大名である上杉鷹山(うえすぎ ようざん)翁の、あの有名な言葉がピッタリと当てはまります。

    為せば成る 為さねば成らぬ 何事も

    成らぬは人の 為さぬなりけり


    元アメリカ大統領であるJ・F・ケネディ氏や、ビル・クリントン氏は、上杉 鷹山翁を、【日本で最も尊敬する政治家】だと仰っていたそうです。

    やはり、優れたリーダーに共通しているのは、大前提としての【在り方】ですよね。

    なので、今日のブログも、この【在り方】を大前提として書いていきたいと思います。

    成果を出すリーダーが持っている3つの眼 〜天の時、人の相、地の利を生かす眼

    リーダーには、【3つの眼】が必要です。

    その3つの眼とは、【時を見る眼】【人を見る眼】【環境(現実)を見る眼】のことです。

    昔から、事業を栄えさすには、【天の時】【人の相】【地の利】を生かす必要があると言われてきました。

    つまり、成果を出し続けるリーダーは、【天・人・地】を生かすための眼を持っていなければならないのです。

    そうでなければ、ひとときの成果を出すことが出来たとしても、繁栄・永続させることは出来ません。

    皆さまは、【天・地・人の三才】をご存じでしょうか?

    三才とは、十干、十二支、九星のことです。

    天・・・十干

    天体から発せられたエネルギーは、主に【精神】に作用します。

    地・・・十二支

    地球の内部から表出されたエネルギーは、主に【肉体】に作用します。

    人・・・九星

    九星の循環により、人間の【運命の吉凶】に作用します。

    この三才のうち、どれかを使うということではなく、全ての眼を使って判断していくのです。

    そして、この3つの眼は、学ぶことで深まりますので、育んでいかなければなりません。

    私はまだ、この3つの眼の全体像を把握しただけに過ぎません。

    それでも、何か1つだけで判断することは危険だということだけは分かりましたので、複合的に見る努力をしています。

    これから、しっかりと学び、そして、ブログを通してアウトプットしながら深めていきたいと思います。

    今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

    今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

    ブログ筋トレVol.219

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