• 絶対に3回は読み返したくなる本に出会いました! 村松大輔著:「自分発振」で願いをかなえる方法 〜量子力学的生き方のすすめ〜

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    11月も中旬になってくると、さすがに寒いですね〜

    朝、起きるときに、布団の中で温々しておきたい!という気持ちと葛藤するようになってきました。

    それに打ち克つためには、エイヤーで布団を一気にめくりあげるのが1番ですw

    量子力学とスピリチュアルはとても近い

    今日は、村松大輔さんが書かれた、【自分発振】で願いをかなえる方法という本のご紹介をさせて頂きます。

    私は、スピリチュアル的な本もかなり読みますし、ご紹介させて頂く場合もありますので、もしかしたら、このブログをご覧になっている皆さまも、そうかな?と思われているかもしれません。

    現に、この本の帯には、下記のような言葉が書かれています。

    あなた自身の【周波数】を変えれば、相手の行動も、望む人生も、ぜんぶ思い通りになる!

    意識や感情の【波】を飛ばしてみよう!

    これで、あなたの【周波数】はどんどん高まる!

    如何でしょうか?

    スピリチュアルな香りが漂ってきますよね。


    でも、この本は、私がこれまでに読んだ本と、明らかに内容が異なっていました。

    異なるというか、これまでに読んだスピリチュアル系の本を、明確に説明して下さっています。

    その説明に使われているのが、【量子力学】という科学的な学問です。

    本の左上を見てみると、【量子力学的生き方のすすめ】と書かれている通り、量子力学についても、とても優しく解説されています。

    ご存じの通り、世の中の物質は、すべて【原子】で出来ています。

    その原子は、【陽子】【中性子】、さらに小さな【素粒子】と呼ばれるもので構成されています。

    この素粒子よりも【小さな世界の法則】を見つけるのが、量子力学の世界だと、村松さんは解説なさっています。

    そして、私がものすごく興味をそそられたのが、私たちの目に見える大きな世界と、私たちの目に見えない量子の世界では、【全く異なった法則】が働いているという一文でした。

    昨日のブログにて、【消滅しないものは、全て2つに分かれている不思議】という記事をアップしたばかりでしたので、あまりにもタイムリーで、心が躍り、一気に読み終えてしまいました。

    しかも3回!

    自分発振とは何か?

    皆さま、光を構成する【フォトン(光子、こうし)】という素粒子をご存じでしょうか?

    著者である村松さんは、素粒子の中でも、このフォトンが最重要だと説明なさっています。

    その理由は、私たちの【意識】【感情】の正体が、フォトンだからだそうです。

    私たちの意識や感情は、目に見えないだけで、素粒子できている・・・

    そして、素粒子だということは、目に見える大きな世界とは、法則が異なる・・・

    ワクワクしてくるのは、私だけでしょうかw

    その法則とは、
    ・粒であり、波である
    ・時間の概念がない
    ・別々の場所に同時に存在する

    という3つです。

    ピーンと来るのは、【粒であり、波である】という法則だけですね・・

    でも、私の中では、これで十分というくらいの学びになりました。

    フォトンは、持っている意識や感情によって、周波数が異なり、その最大の特徴は、波に情報を【大量】に乗せることが出来るという点にあるそうです。

    身近な例だと、テレビ、ラジオ、携帯なども、全てそれぞれの周波数の上に、映像や音という情報を乗せて、配信されていますよね。

    しかも、周波数を合わせないと、私たちはその情報をキャッチすることができません。

    逆に言えば、周波数が合っていると、その情報が入ってくるようになるのです。

    なので、自分発振とは、【主体的に意識や感情の波を飛ばすこと】という文章を見たときに、だからプラスのことを【心で想う】ことが大事なのだと、肚落ちしました。

    心が素敵で、お金にも困っていなくて、自由で、社会貢献もなさっているような方って、そういう皆さまとお付き合いなさっていますよね。

    そこに、がめつい方が入っていくことを、場が決して許しません。

    つまり、波長が合う人が、集まるようになっているのです。

    だとすれば、自分の周波数を、その領域まで高めていかなければなりません。

    村松さんは、これを【次元上昇】と仰っています。

    【相手と自分】ではなく、【自分と自分】の関係を見直す

    そして、この次元上昇の方法については、第3章と第4章に書かれています。

    その実践内容とは、
    ・自己肯定感を高める
    ・過去の封印を解いて受け入れる
    ・相手に寄り添い共感する

    という3つになります。

    この3つの内容については、約90ページをかけて、詳細に説明されていますので、あとは、実践するだけです。

    その中で、私が大切だなと思ったのは、【相手と自分】ではなく、【自分と自分】の関係を見直すという部分です。

    いくら、将来はプロ野球選手になります!という言葉を発信しても、意識や感情が、【ムリだろうけど・・】と思っていたら、この周波数が外に発信され、その様になっていくというものです。

    なので、プロ野球選手になる、絶対になれる!と【自分自身】が思えるようなるには、日々、どのようなことを実践したら良いかについても、合わせて記載されています。

    その1つが、【自分ほめ日記】というものです。

    相手より優れている自分を相対的に褒めるのではなく、今日の自分の行動や感情に向き合い、ありのままに褒めてあげるのです。

    潜在意識レベルで、自分自身を否定していては、何も始まりませんから、まずは、自分を高いレベルに持っていくために、とても有効な手段なのだそうです。

    最初は、1時間かけても書けない人がいるらしいですが、少なくとも3つ、本当は5つ以上、毎日書いてためて欲しいと書かれていました。

    私はこれまで、日記を書く習慣はありませんでしたが、これを機会に、始めてみます。

    ゼロポイントフィールドという究極の世界には、全てがある

    集中力を最も阻害するのは、【意識のノイズ】だそうです。

    そのノイズには4つあるのですが、そのうちの1つが【上手にやろうとする】ことだそうです。

    上手にやろうとすることと、【最高の自分を発揮する】ことは違いますよね。

    何が違うか、感じられますでしょうか?

    上手にやろうとすることは、【他者との比較】であり、相対的です。

    このときに出る脳波は、ベータ波やガンマ波の領域で、ゾーンに入るような集中力には達しません。

    人との勝負をしない。
    上手にやろうとしない。
    あくまで、最高の自分を発揮するということに専念する。

    このときに出る脳波は、ミッドα波の領域で、ゼロポイントフィールドという究極の世界と繋がりやすいのだそうです。

    繋がっているときの集中力は、もはや【神レベル】に到達し、奇跡を起こしたりします。

    まさに、広島カープの若き四番打者である、鈴木誠也選手の【神ってる】状態が、自分だけがゼロポイントフィールドの中にいる感じなのでしょうね。

    それにしても、面白く、かつ、学びになる本でした。

    ゼロポイントフィールドという響きも、何とも言えない心地よさです。

    心からお勧めな1冊です!

    2020年は、どうしてもご縁を頂かないといけない皆さまがいらっしゃるので、まずは、自分自身をそこまで次元上昇させます。

    今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まだ読んで下さり、誠にありがとうございました。

    今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

    ブログ筋トレVol.224

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください