域中有四大【いきちゅうしだいあり】 〜与えられた運命に任さず、天命を全うする〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


中学2年生になった娘の、テニスの試合の応援に、唐津に行ってきました。


半年ぶりくらいにプレーしている姿を見ましたが、成長していました〜。


ラリーも続くので、すごく見応えがありました。


娘の試合が終わり、唐津から鳥栖の自宅に到着した瞬間に、今度は、息子から野球が終わったとの連絡が入り、そのまま、迎えに行きましたw


左足もも裏肉離れに続き、右足も肉離れしていましたが、今日、走ってみたら全く痛くなく、明日から、通常の練習に復帰するとのことでした。


いや〜、良い日です!!



宇宙観の四大

ビジネスリーダーのための【老子道徳経講義】という本があります。





大阪の師より、域中有四大(いきちゅうしだいあり)という言葉を教わり、時を同じくして、STRコミュニケーション協会理事長の志和信幸さんから、この本を紹介して頂きました。


これは、老子を学ぶタイミングが来ているのだろうと思いました。


早速、この本を開き、【域中有四大(いきちゅうしだいあり)】という言葉を探してみました。


すると、その言葉は、老子道徳経の象元第二十五の中に書かれていました。


【人】【地】を法則とし


【地】【天】を法則とし


【天】【道】を法則とし


【道】【自然】を法則とする。


そして、老子道徳経講義では、次のように解説が書かれていました。


われわれ人間は地の上で、【地】の力で生きている。


その地は天の下で、【天】の力で生きている。


その天は道の下で、【道】の力で生きている。


これ等の大もとの道は、自然の中で、【自然】の力で生きている。


したがって、われわれ人間も、地と天と【道】と通じ合い、自然と共に生きる事を法(のり)、生きる大本としているのだ。


如何でしょうか?


分かるような、分からないような・・


でも、言葉の意味深さは感じますよね。


大阪の師は、これを、宇宙観の四大として、次のようにメッセージを下さいました。


与えられた運命は、他人のもの。


これを外す。


これが立命。


つまり、【本当の自分】を生きる。


与えられた運命に任さず、天命を生きよう。


では、私の天命とはいったい何であろうか・・?


2020年4月14日追記
それを知るためには、4つの段階があることが分かりました。


1つめは、【I will be happy.】 つまり、幸せになるように生きることです。


そして、幸せになるように生きるとは、第1段階でありながらも、他の3つの根底にあるものでもあります。


2つめは、【I will be No.1.】 つまり、人々のためにNo.1を目指す生き方を全うすることです。


例えば、プロ野球選手がNo.1を追求することで、ファンに夢や希望を与える・・


誰にでもできることではありませんよね。


やはり、イチローさんでなければなりませんし、松井秀喜さんでなければなりません。


3つめは、【I will be only one.】 つまり、世の中のためにOnly oneを目指す生き方を全うすることです。


例えば、井深大さんや本田宗一郎さんが、その価値を追求し、高まれば高まるほど社会が変わっていく・・


これも、誰にでもできることではなさそうですね。


4つめは、【I will be myself.】 つまり、地球のために、徹底的に自分らしさを追求するという生き方です。


地球規模のことを考えるのですから、どこまでも、他の人と【考え方そのもの】が、違っていなければなりません。


スペースX社やテスラ社で、CEOを努めていらっしゃるイーロン・マスクさんなどは、この天命を全うされていそうです。


言葉が適切ではないかもしれませんが、歴史に名を残す偉人には、変人であったという逸話が多いというのも頷けますね。
以上、追記終わり。


いまの私では、まだまだ分からぬ境地ですが、ここに至るためにやるべき事は分かっています。


まずは、それが良い習慣になるように、日々の時間を大切に積み重ねていきます。



一燈照隅十二の有

そのためにも、【一燈照隅十二の有】を心がけようと思います。


この言葉は、成功のバイオリズム【超進化論】の著者である田中克成さんに、私の人生を12ケ条にまとめて頂いたものです。





それぞれの言葉には、私に影響を与えて下さった方のストーリーが込められています。


点として存在していたものが、線として繋がり、やがて面となる。


今月45歳になりますが、これまでの学びが、どんどん繋がっていっているのを感じますし、もっともっとお伝えしていかなければなりません。


それにしても、つい最近まで、自分の人生の意味や価値を求めて、あれほど外に出て行ったのに・・


私の人生の軸になるものは、自分の中にあった・・


外に求めるのではなく、心に求める。


過去を手放し、自らの未来に拘る。


そして、未来の自分を変えることができるのは、今の自分の行動のみ。


慌ただしく過ぎていく日々も、充実していて大好きですが、何をするかを自分で決められるような、ゆっくりとした時間も良いですよね。


今年のゴールデンウィークは、未来の自分との対話のために在ったようです。


とっても、素敵な時間を過ごすことができました。


皆さまは、どんなゴールデンウィークを過ごされましたか〜?


今回も、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.27

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録