話の聞き方は、仕事の仕方に影響している 〜深掘りしていくのが得意なタイプは・・?〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、人の話の聞き方として、少なくとも3タイプは存在することをお伝え致しました。


昨日のブログは、こちらです。
もう伝え方では迷わない 〜話の聞き方には少なくとも3タイプがあることを知っておきましょう〜


1つずつを理解しながら聞きたいタイプ


自分にとってのメリットを聞きたいタイプ


世界観(イメージ)を聞きたい(観たい)タイプ


これらが、3タイプの特徴ですので、コミュニケーションが必要な場では、念頭に置いて下さいね。


伝わり方が、随分と違うと思いますよ〜。


ちなみに、子どもたちもいずれかの特徴を持っていますので、試してみて下さいね。


それでは、今日のブログです。



話の聞き方は、仕事の仕方にも影響している

昨日のブログの最後にお知らせ致しましたが、今日のブログは、昨日の続きになります。


実は、【話の聞き方】【仕事の仕方】にも影響しているのです。


仕事の仕方というのは、本人も気付いていないかもしれませんが、【何に興味関心があるか?】というのが源になっています。


まず、1つずつを理解しながら聞きたいタイプは、【何でそうなるの?】ということに興味関心があります。


これを、仕事に置き換えると、【深める】ことになります。


なので、実験を繰り返すような研究開発だったり、深掘りが必要な仕事が向いていますし、そういう仕事の仕方をします。


これを、他の2つのタイプからみると・・


仕事が遅い・・


そう感じられることもあるかもしれません。


ただ、それは、このタイプの特徴ですし、【なぜそう言えるのか?】をしっかりと見極めてくれる存在として、理解しておく必要があります。


次に、自分にとってのメリットを聞きたいタイプは、【何に使えるか?】に興味関心があります。


これを仕事に置き換えると、【改良する】ことになります。


1つめのタイプとは違って、【何でそう言えるか?】には興味関心がなく、【もっとこうしたら使えるようになる】という仕事の仕方をします。


また、色んなジャンルからその共通項を見出し、その要点を掴むのも早いので、的確に、かつ、スピーディーに仕事をこなします。


1つめのタイプから見ると、深めていないのに、なぜそれを伝えられるのか・・


そういう疑問を持たれているかもしれません。


そして、あくまで改良が得意なので、仕事が早い(できる)からといって、【生み出す】ことを求めると、途端に鈍くなる可能性もあります。


最後に、世界観(イメージ)を聞きたい(観たい)タイプは、【自らが作り上げる世界観】に興味関心があります。


自分の心にびんびん響くというか、感性というか、閃きというか、他のタイプでは理解しづらい世界観に飛びついていくのです。


なので、このタイプが示すビジョンは、とっても華やかで壮大です。


他のタイプでは、思いつけないことだったりします。


つまり、【創造】したり、【生みだし】たりすることに長けているのです。



自得する人は、他人を理解しようとしている

皆さまは、どのタイプのお仕事を好まれますか?


また、同じ部署にいて、同じ仕事をしているのに、違うところに興味関心があるせいで、お互いに理解し合えていないことにも気付かれたのではないでしょうか?


昨日のブログにも書かせて頂きましたが、1つめは〇タイプの特徴です。


そして、2つめが□タイプ。


最後が、△タイプの特徴です。


〇と□と△。


みんな違っていて当たり前です。


究極の学びとは、自分を知ること。


自分に至ること。


自分が自分であることを実行すること。


これを、自得といいますが、自得する人は、他人を理解しようとします。


自分のことでさえ何者かが分からず、自分を学ぼうとしているのです。





他人のことを、決めつけられるはずがありませんよね。


自得しようとすればするほど、人に優しくなる。


そんな気がします。


STR(素質適応理論)は、自分を学ぶのに最適です。


そして、何より、学ぶのが楽しいですよ。


ぜひ、こちらのサイトをご覧下さいませ。
STRコミュニケーション協会


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.352

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録