機が熟したときご縁に至る/日記

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

昨日は、午前中に親指シフトの練習とブログを書き終え、お昼からは、大阪の師の元で学ばせて頂きました。

何のために、NICE ONという会社を設立したのか。

今、9期目を迎えていますが、誰に、いつ、何を継承したいのか。

NICE ONの、絶対的価値とは何なのか。

その価値をもって、何を実現しようとしているのか。

しっかりと自分と向き合う時間になりました。

NICE ONの設立日は、2011年11月11日

私は、1998年4月に、父が経営する合資会社こちら総務部に入社しました。

大学3年生までは、父の会社に入社するなんて、これっぽっちも考えていなかったので、今振り返っても、なぜそういう想いに至ったのかは、自分でも定かではありません。

初めて見る、父親が働く姿。

それはもう、スーパーマンみたいでした。

父みたいになりたい!と、素直に思いました。

それから、13年。

担当のお客様にも恵まれ、すごく充実した時間を積み重ねることが出来ていました。

そして、このまま父の会社を継承し、その役割を全うするものと思っていました。

しかし、ある頃から、頑張れば頑張るほど、お客様との会話に【ズレ】を感じるようになっていきました。

そして、その【ズレ】の正体がなかなか見えず、自分でも【何がしたいのか】が分からず、悶々としていた時期に出会ったのがASENSのタガヤゴージさんであり、KASIKAの藤原聖仁さんでした。

社会のお役に立ちたい!と思っているのに、その志があるのに、しっかりと【人】を見ているのに、なんで踏み込むのがアクセルじゃなくて、ブレーキなの?

何に対してのブレーキなの?

過去からの積み上げで考えているから、出来なかったときの言い訳がブレーキを踏ませとるんやろ?

まず、やる!と決めなかったら、一歩も前に進まないし、やる!と決めたら、その実現のために、何をしなければならないかを徹底的に考える。

その思考じゃないと、経営者が何を求めているのかが、分からないんじゃないの?

そうです、これが私が感じていた【ズレ】の正体だったのです。

お二人は、別々の角度から、私に対して様々な問いを出してくださいました。

そして、私は、決めました。

決算期を終えてから始まる税理士の仕事ではなく、決算期をいかに迎えられるかという側の仕事において、お役に立てる人になる。

そのためには、今のままの環境に身を置いていたら、甘えが出るので独立をする。

だとしたら、会社をいつ設立するか。

未来の日付を見たときに、2011.1111という日に目が行きました。

よし、この日にしよう。

そのためには、何を準備しなければいけないか、どんどん出てくるんですね。

まずは、未来に旗を立てる。

そうすれば、やることが自ずと決まる。

ここから、私の仕事の在り方が、どんどん変化し始めました。

8年間思っていた方に、いきなり出会った

2軒目が終わり、いつもだったらお先に失礼させて頂くのですが、タガヤさんにお誘いを受け、2人で3軒目に行きました。

やりたくないことは明確だけど、やりたいことが分からない人が多すぎる。

そこに気づかせてあげるのが、自分の仕事だと思っているし、人が変わる瞬間って、めちゃくちゃ嬉しいよね。

タガヤさんのそんな言葉をお聞きしながら、独立してからの8年間が走馬灯のように蘇ってきました。

8年経つんだなぁ。

そんな時、タガヤさんから思いがけない一言がありました。

大将が来るって。

えーーー!

この8年間、お目にかかれるようでかかれなかった大将さんが、この時間に、この店に〜!

いつもだったら帰ってる時間です。

寝ているであろう時間です。

帰っていたら、きっとまた何年もお目にかかれなかっただろうと思います。

このタイミングだったのでしょうね。

まさに、機縁。

機が熟したのだと思いました。

ついに、大将さんこと、ウェブシャークの木村誠司さんに出会えました。

私の名前も知って下さっており、本当に嬉しかったです。

タガヤさん、藤原さん、本当にありがとうございました。

そして、大将さん、これから、どうぞ宜しくお願い致します!

今日もブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

ブログ筋トレVol.38

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録