“使えないモノ”と”使えていないモノ”の差は大きい! 〜決算書って、実は・・〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、【とにかく頑張る経営】から脱出するために、少なくとも、8通りのことを考えてみましょう!とお伝えさせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
利益アップを目指すなら、少なくとも【8通り】のことを考えましょう!


頑張ることは大切です。


ですが、成果に結びつけることの方が、もっと大切ではないでしょうか。


今は、頑張るしかない時期なんだ・・


もちろん分かりますが、分かるが故に、ほんの少しだけ立ち止まって、【8通りのこと】だけは考えて頂きたいんです。


それだけでも、頑張り方が変わります。


そして、その先にこそ、光明があるはずです。


ぜひ、未来への一筋の光りを見つけましょう!


私も、顔を上げ、前を向きます!


それでは、今日のブログです。



“使えないモノ”と”使えていないモノ”の差は大きい!

これは、使いものにならない!


こういう言葉って、よく耳にしますよね。


もちろん、私も使う言葉です。


ただ、この6月から(正確には川原塾に参加してから)、あるモノについて、ずっと考えています。


そのあるモノとは・・?


それは、決算書のことです。


決算書って、【税金計算用】であって、経営には役に立たない(使えない)・・


こういう考えをなさっている方が、とっても多いのが現実です。


私も、そのように考えていた1人です。


しかし・・・


実は・・・


決算書は、【使えないモノ】ではなく、【使えていないモノ】ではないのか・・?





この両者は、言葉としては似ていますが、その意味するところは、大きく違いますよね。


使えないんではなく、使えていない。


この言葉の違いを、まさか、決算書で味わうことになろうとは・・


それくらい、川原塾の第1講のインパクトは大きかったです。



決算書って、実は・・

なので、改めて、見ていたようで見ていなかった、


分かっていたようで、分かっていなかった、


利用していたようで、利用していなかった、


決算書というモノを、【儲け続ける経営者】になるために学び直しています。


今日も、朝4時48分に起きて、川原塾の宿題に取り組みました。


正確には、川原さんにアドバイスを頂くことができましたので、作り直しました。


だからこそ、思うんです。


中小企業の90%以上が、設立10年もたず・・


そして、存続していたとしても、75%以上が赤字・・


これって、決算書の使い方を知らないことも、大きな要因の1つではないか・・


これは、社会人になってから、ずっと会計の世界に生きている私としては、壮大なテーマです!


これからさらに、学びを深めてみます!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.450-1


yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録