どちらが勝っても初優勝だった甲子園の決勝戦。本当に素晴らしい戦いでした!

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日は、2年ぶりに甲子園に行ってきました。




前回は、朝3時50分に甲子園に行き、チケットを確保するために並びましたが
今回は、確保して頂きました。


しかも、甲子園の決勝という、これ以上ない舞台です。


さらにさらに、大好きな星陵高校のベンチの上という、私にとっては特別なシートです。


写真の通り、星陵高校の選手が目の前でエンジンを組んでいます。




並ぶことがどれだけ大変なことか、分かっているつもりですので、感謝しても感謝しきれません。


本当にありがとうございました。


ご厚意を無駄にしないためにも、甲子園の決勝を、こんなに素晴らしい席で観ることはもう二度とないと思いますので、声を出して全力で応援することを決めました。


試合開始前の独特の空気感に、観戦する私たちの緊張感、そして、ワクワク感が一気に高まりました。




7回が終わって3対3という、何ともしびれるゲーム展開になりました。


実際に試合をしている選手たちは、どんな心境なんでしょうね。


甲子園の決勝という舞台で、7回が終わって同点。


もし私だったら・・

緊張しまくって、きっとボールを投げられないでしょうw




8回からの攻防は、本当に見応えがあって、1球1球、目を離すことが出来ませんでした。


チャンスを生かした履正社高校。


チャンスを生かせなかった星陵高校。


勝敗を決めたのは、ほんの少しの差だったと思います。


星陵高校のエースの奥川くんにばかり、注目が集まっているようでしたが、履正社高校、星陵高校ともに素晴らしい選手が沢山いました。


観ていて、本当に清々しい戦いでした。




野球小僧にとっての憧れ、夏の甲子園球場。


初優勝の履正社高校の皆さま、本当におめでとうございます。


走攻守、全く隙がなく、素晴らしい野球でした。


またしても優勝に手が届かなかった星陵高校の皆さま、準優勝、本当におめでとうございます。


野球というスポーツを愛し、心から楽しみながらプレーしているのが、身体中に伝わってきました。


1回から9回まで、素敵な笑顔が印象的でした。


高校野球に対して、様々な問題提起がありますが、過去に拘ることなく、スポーツ界の未来に軸を置きたいですね。


過去には思い出がありますが、夢や希望は未来にしかありません。


私たちの時代はこうだった・・


スポーツに限らず経営もそうですが、そんなことは、未来には何の関係もありません。


2019年の夏の甲子園が終わりました。


高校生から頂いた感動をエネルギーに変えて、明日から大人達が頑張りましょう!


全力は、甲子園にだけあるものではありません。


私たちの志事にも、必ず全力があります。


お客様の感動は、その全力から生まれます。


今度は、大人の番ですね!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.137

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録