• 新しいこと(もの)を知ったとき、【何に使えそうか?】と考えるのは▢タイプ!?

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    昨日は、学びの途中に田沢湖に、連れて行って頂きました。



    日本一深い田沢湖。

    その深さは、なんと、423メートルだそうです。



    その周りを知的散策させて頂きましたが、天気も良くて(暑いくらい・・)、とても穏やかな気持ちになりました。

    もちろん、昨日の学びもまた、田沢湖に負けず劣らず深いものでした。

    この学びの振り返りは、後日しっかりと行いたいと思います。

    新しいこと(もの)に触れたとき、何を考えているかはタイプ次第

    このNICEON公式ブログでは、度々ご紹介させて頂いておりますが、私のSTR(素質適応理論)スコアは、【我▢3 陽 △2 ▢3 P54】です。

    この【我▢3 陽 △2 ▢3 P54】のうち、太字で表した【我】【陽】の間の▢3というのが私の【心】を表しており、最も簡単な分類では、この【3】という数字も省き、【▢タイプ】となります。

    □タイプの他には、〇タイプと△タイプしかありませんので、最も簡単な分類は、3タイプとなります。

    こちらから、無料にて調べられますので、皆さまも、ご自身、あるいは、大切な方の誕生日を入力してみて下さい。
    STRコミュニケーション協会

    もっと詳しく知りたい方は、有料(5,400円)になりますが、こちらで資料を入手することができます。
    STR診断書

    今日は、新しいことやものに触れたとき、この3タイプによって、何を考えているかは違うというお話です。

    私は、学びが好きということもあり、よく学びに出かけるのですが、学んでいる最中は、専ら【何に使えそうか?】【どんなことの役に立ちそうか?】という聴き方をしています。

    なので、使ってみたり、やってみたりして、良い結果が出たら【なぜ、そうなるのか?】を深く掘り下げなくても(知らなくても)人に紹介してしまいます。

    あ、私もそうするかも?!と思われた方は、もしかすると、▢タイプかもしれませんね。

    次に、学んでいる最中の〇タイプの心境は、【なぜ、そうなるのか?】です。

    なぜ?というのがいつも、つきまといますので、1つ1つ理解しないと、なかなか先に進めません。

    なので、話すテンポが速い講師だと、なかなかついていけずに理解が進みません。

    つまり、〇タイプに教えるときは、1つ1つ丁寧に・・というのがポイントになります。

    これは、□タイプと△タイプの能力の差ではなく、【聴き方】の問題なのです。

    ▢タイプは、【何が使えるか】を聞いており、〇タイプは【理解しよう】と聞いています。

    イメージとしては
    □タイプは広く・・
    〇タイプは深く・・
    という感じです。

    最後に、学んでいる最中の△タイプの心境は、【面白いか面白くないか・・】です。

    興味関心のあることであれば、身を乗り出して聞いてくれますが、面白くなければ、全然違うことをしています。

    しかし、△タイプのスゴいところは、ずっと聞いていないわけではなく、話題が自分の関心事になるとパッと戻ってきてくれるのです。

    だから、△タイプの人に、ジッと聞いていなさい!というのは、とっても酷なことですし、教える側にとっても聞く側にとっても、何も良いことはありません。

    教育は、テストで100点を取るためにあるのではありません。

    人間が、身も心も豊かになるためにあるのです。

    だとすれば、全員が同じである必要はありません。

    □タイプには▢タイプの、〇タイプには〇タイプの、△タイプには△タイプの学び方があって、然るべきだと思います。



    だからこそ、違うタイプの子(教え子)への教育は、気をつけなければいけませんね。

    如何でしたでしょうか?

    人は、そもそも違うのです。

    今回もまた、
    ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き
    誠にありがとうございました。

    今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

    ブログ筋トレVol.179

2 Responsesso far.

  1. k5 より:

    わかる!

    • admin_nieon より:

      K5さん、コメントをありがとうございます!
      シンプルに【わかる!】という承認に、グッときました〜

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