遠く離れた場所からでも息子を支援! 〜2020年マンダラ手帳 A5サイズを息子にプレゼントしました〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、勝ち負けという世界観ではなく、みんなで勝つという世界観を養うカードゲーム【GIFT】について、ご紹介をさせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
新しいカードゲーム「GIFT」与えて与えてみんなで勝つ 〜GIFTで養われる4つの力〜


その中で、誰一人負けることなく、みんなで勝つという世界を築き上げるために必要となる、4つの力【GIFT思考】についても書かせて頂きました。


誰か一人が勝って、その人だけが喜ぶよりも、みんなで勝って、喜びを分かち合った方が素晴らしい。


私は、この思考の行き着く先は、世界平和だと思いました。


皆さまは、この世界観をどう思われますでしょうか?


ぜひ一度、体験なさってみて下さいね。


それでは、今日のブログです。


2020年マンダラ手帳 A5サイズを息子にプレゼントしました

私は、出張が多く、なかなか家にいることができません。


なので、子供たちとの関わりは、その多くを妻にしてもらっています。


そこで、私にも何かできることがないかなと思い、私が愛用している2020年マンダラ手帳A5サイズを、息子にプレゼントすることにしました。


カラーは3種類あり、私は、キャメルを使っています。





息子には、彼が好きなレッドを選びました。





次の1週間を自分で決めて、自分で振り返る

なぜ、マンダラ手帳を選択したかというと、下のような【週間行動計画】を使うことで、常に、1週間先を【考える】習慣を身につけさせたかったからです。





もう1つは、1週間が一目瞭然になっていますので、自分が決めた1週間の振り返りが、知らず知らずのうちに出来るようになっているということです。


さらには、この週間行動計画を共有することで、遠く離れた場所からでも、彼の支援ができるかなと思いました。


今まで、その日その日を過ごしていた息子が、これからどう成長していくのか。


親として、すごく楽しみです。


ただ、その成長の方向性は、彼が決めたものでなければなりません。



人生の計画を作れるかがポイント

そのためには、このマンダラ手帳の最初にある【2020 私の人生(役割)計画】を、彼自身の力で作る必要があります。





真ん中に、今年の目的・役割があります。


それを見ながら、A 健康など、周りの8項目について記載していきます。


私が、5日間出張している時に、マンダラ手帳が届いたようで、彼から質問がきました。


何を書けば良いと?


そりゃ、そうですよね。


ということで、何を書くのか手引きが入っているから、それを読んで、分かるところから埋めてごらんと伝えました。





出張を終えて、家に帰ってみると、彼が書いた下書きがテーブルの上にありました。


よく考えられている部分と、そうではない部分がありました。


ということで、まずは、息子の人生計画から、その内容を一緒にブラッシュアップしていっています。


つまり、まだ完成はしていません。


ただ、このマンダラ手帳は、この人生計画に向かうように出来ていますので、時間をかけてでも、この部分を作り上げることがポイントです。


しかも、私が作ったり、アドバイスをし過ぎたものだと意味がありません。


たまたま何日間かは家にいますので、ゆっくりと彼との会話を楽しみたいと思います。


マンダラ手帳の共有を通した、親子のコミュニケーション。


今のところ、すごく良いですよ!


継続してみた結果は、また、いつの日かブログにて報告させて頂きますね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.313

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録