考えることと思い出すことの違い 〜今、求められているのは考えるということ〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、組織でコミュニケーションをとるときには、前提として、2つのタイプがいることを把握しておくことの大切さをお伝え致しました。


昨日のブログは、こちらです。
期待型と慎重型 〜2つのタイプがいることを前提にしないと、会話が成り立たない〜


そもそも人は、違います。


違うのですが、原理原則を知っていると、【見立て】ることが可能になります。


知らなければ、イライラ。


知っていると、なるほど!


この違いは、組織の健全度にとって、ものすごく大きな要因となりますね。


それでは、今日のブログです。



考えることと思い出すことの違い

テレビをつけたら、コロナ、コロナ・・・


もちろん、大切な話題だということは承知しています。


しかし、何か違う・・。


そこで、私が感じていることを書いてみたいと思います。


それは、【考える】ことと【思い出す】ことの違いのような気がしています。


考えるとは・・?


私は、博多示道塾にて、考えるとは、【できる】と信じて【新しく生み出す】ことだと学びました。


なので、考えるという行為には、創意工夫や試行錯誤がつきものです。


では、皆さまは、考えていますでしょうか?


ちょっと考えてきます・・という話はよく聞きますが、実は、思い出しているだけではないでしょうか?


博多示道塾の講師である大原光秦さんは、その2つを明確に分けて話をして下さいます。


変化の激しい時代。


これまでに、誰も経験したこともないような時代。


そんな時代に、自分たちの経験や成功、学びを思い出し続けたとしても、何も解決には至りません。



今、求められているのは【創造】

まずは、未来を決めましょう。


あーでもない、こーでもないと、自分が思っていることをただ口にするのではなく、まずは、価値ある未来を共有しましょう。


そして、ここからは、その未来に向かって、みんなで考えていくしかありません。


どうしたら、その未来を実現できるのか、日々【創造】するのです。





だから、【考える】には体力が必要です。


考え続ける体力がなければ、【奪う】ことしかできません。


この騒動が、いつ終息するのか・・


私も、不安な気持ちが無いわけではありません。


でも、経営者として、一家の主として、未来を決めて、できると信じて、考え、行動しようと思います。


すぐに、成果が出るとは限りません。


でも、できます。


それまでは、試行錯誤、創意工夫の連続ですね。


私は、志を同じにする友と組み、新しい試みを始めました。


一人の力は微々たるものですが、それでも、一歩だけは前に進めます。


それが、大切な心構えですよね。


ぜひ、ともに考えていきませんか。


みんなの力で、輝く未来をたぐり寄せましょう!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.346

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録