2025年のワールド・ベースボール・クラシックの監督は・・?ズバリ、立浪和義さん!

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

先に、白状します。

今日は、ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)のブログを書くつもりではなかったのです。

最初に書いたタイトルは、【結論から聞きたいのに、イチから丁寧に話す人にイライラするのは□タイプ】でした。

なので、STRコミュニケーション協会のサイトにて、□タイプの有名人を探し始めました。

あまりにも多くの人がヒットするので、もっと的を絞ることにしました。

そこで、私と同じ、【□3陽】を心に持った野球選手で検索しました。

ん?!





プロ野球の世界で、一流選手として活躍しただけでなく、選手からもファンからも愛されたお二人がいるじゃないですか!

ん?!

小久保さんと稲葉さんといえば、侍ジャパンの監督じゃないですか!

そうなると調べたくなりますよね。

歴代の監督をw

WBC歴代監督のスコアは、□2→△4→□3→□3→□3

早速、Wikipediaで、WBCの歴代監督を調べてみました。







世界一に輝いた、王監督と原監督は□2と△4でしたが、山本監督からは、全員□の3番でした。



□の3番といえば、超がつく負けず嫌いで、完全なる短期決戦タイプ。

そして、勝負となったら、ジャンケンでも負けたくない。

読売ジャイアンツの終身名誉監督である、長嶋茂雄さんも□の3番ですから、長いペナントレースをどう戦うかより、毎日毎日勝ちたいタイプであったはず。

だからこそ、毎日勝てるだけの選手を集めたと思えば、超重量打線にも納得ですよね。

気になるのは、侍ジャパンの監督の役割が、WBCという期間だけを勝ち抜けばいいのではなく、4年間でチームを作っていくというところです。

□の3番は長期的な展望が苦手ですから、最高の舞台を作ってくれる名参謀が必要なのです。

現場では、誰よりも直感の働く□の3番ですから、勘ピューターで勝ちをもぎ取りにいきますが、餅は餅屋。

監督だからチーム作り!ではなく、勝つために、どの役割を果たすかで決めれば良いですよね。

それが、自らの強みの活かし方であり、自らの強みの活かし方を知ってる人だけが、他者の強みも活かせると思うのですが、如何でしょうか?

2025年のWBC監督は、立浪和義さんで決まり?!

□の3番が3人続きましたので、せっかくなので、次も□の3番に期待!

検索した名前を見ていくと、勝ちをご存知の方がいらっしゃいました。

PL学園時代から、勝ち続けていた人です。

その名は、立浪和義さんです。



立浪さんが、侍ジャパンの監督になった時を想像してみると、かなりいい感じだと思うのは、私だけでしょうか?

TOKYO, JAPAN – MARCH 07: Outfielder Yoshitomo Tsutsugoh #25 of Japan talks to former player Kazuyoshi Tatsunami prior to the World Baseball Classic Pool B Game One between Cuba and Japan at Tokyo Dome on March 7, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Masterpress – Samurai Japan/SAMURAI JAPAN via Getty Images )

□の3番のことなら、心も頭も□の3番の私に聞いて下さいね。

□の3番の取扱説明書を伝授致しますw

今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

ブログ筋トレVol.56

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録