リーダーに必要な【HERO】という心構え 〜自らの資質に気付き、強化し、活かす 博多示道塾での学び〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、飲むマスクと言われているササヘルスについて、ご紹介をさせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
マスクは付けるものではなく、飲むもの!? 〜ササヘルスで身体を整えるのが大事〜


外からのウイルス侵入を防ぐマスクは、本当に大切だと思います。


でも、ササヘルスにより身体をジワジワと変えていくことは、もっと大切ではないでしょうか?


問題対処と問題解決のような気がしてなりません。


まずは、自分の身体の健康を心がけたいですね。


それでは、今日のブログです。



示道塾は、共に磨き合う学習会

今日は、2月18日に開催させて頂いた、博多示道塾第6講の学びを振り返ってみたいと思います。


私たちNICE ONが、博多示道塾を開催するキッカケとなった、塾頭大原光秦さんとの出会いについては、こちらのブログをご覧下さいませ。
博多示道塾 第七期は令和元年8月に開塾致します


示道塾は、13時から19時までという、とっても長丁場な勉強会です。


時間が長いだけでなく、対話する内容、取り組むワークシート、そして何より、講師である大原さんからの問いかけが多岐に渡りますので、頭をフル回転させなければなりません。





だからと言って、知識を得る研修会ではありません。


私たちが生きる目的、働く大義を明らかにし、どう在らねばならないのかを磨き合う学習会です。


示道塾で学ぶHEROとは

今回の第6講では、【HEROという心構え】について、お話を頂きました。





HEROとは、下の4つの頭文字になります。


Hope:未来に希望を見出すことで、未来に邁進する意志力、臨機応変に対応する力を強化していく。


Engagement【仲間と繋がっている】という実感から、コツコツと努力を重ね、粘り強く問題解決に取り組む力を強化していく。


Resilience【自分で何とかするんだ】という決意が、即興力を駆使し、逆境を克服して成果を手に入れる力を強化していく。


Open mind:出来事をちょうどいいと前向きに捉えることで、心の動揺を制して、しなやかに応じる力を強化していく。



HEROという心構えには、【大義】が必要

皆さまの会社、あるいは、皆さまには、HEROという心構えはありますでしょうか?


4つ揃っていないとすれば、何が不足していますでしょうか?


塾頭である大原さんは、次のように仰いました。


HEROという心構えは、【大義】がないと立ち上がらない。


これが、研修会と学習会の違いだなと思いました。


HEROという言葉を得る機会にするのではなく、その心構えが立ち上がるために、私たちがどう在らねばならないのかを見出していく。


そして、自らの魂源となるもの見つけ、理想の未来を創造する。


でも、それだけでは何も変わりません。


変革には、行動が必要です。


やり抜く気力、資質も必要です。


そのためには、自らの資質に気付き、強みにしていく鍛錬も必要です。


昨日のブログの内容ではありませんが、示道塾は、問題解決型のアプローチなのです。



第8期博多示道塾の日程

第7期博多示道塾も、残すところあと2回になりました。


これからが、さらに大切な時間になりますので、私たちNICE ONとしては、第7期の皆さまと共に、最後まで全力で走りきりたいと思います。


ただ、今を走ることだけでなく、未来を描く必要もありますので、第8期の日程を決めさせて頂きました。


下記の全8講になります。


①令和2年  8月  6日(木)13時~19時
②令和2年  9月14日(月)13時~19時
③令和2年10月19日(月)13時~19時
④令和2年11月13日(金)13時~19時
⑤令和2年12月10日(木)13時~19時
⑥令和3年  1月15日(金)13時~19時
⑦令和3年  2月  9日(火)13時~19時
⑧令和3年  3月  9日(火)13時~19時


また、11月よりスタートする第5期博多立志塾の日程は、こちらになります。
3年ぶりに博多立志塾の開催が決まりました! 〜自律主体的に生き、自律利他性を獲得する立志塾 11月12日(木)スタート〜


3年ぶりに、示道塾と立志塾の同時開催です。


深い学び合いが、今からとっても楽しみです。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.322

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録