3ヶ月ぶりに家族みんなが揃った日曜日の午前中。〜母の愛は、やっぱりスゴいし敵わない〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


大分での2日間の研修が終わり、昨夜、鳥栖の自宅に戻りました。


夜は、妻が食事を待っていてくれたので、晩酌しながら、ゆっくりと食事をしました。


妻がやけに嬉しそうなので、なんか良いことがあったのかなぁと思っていたら、【明日、高校野球がオフなんよ!中学の部活もお昼からだから、3ヶ月ぶりに、早く起きてお弁当を作らなくて良い!!】ってことでした。



3月25日からずっと早起き

3月25日という日は、高校野球の解禁日で、入学前の子達が練習に参加できるようになる日です。


息子は、中学の時のリトルシニアの友達と一緒に、甲子園旅行に行くのを断り、自らの意思で練習に参加する事を決めました。





それと同時に、妻の早起きも始まりました。


毎朝5時には起きて、早い時には4時半に起きてのお弁当作りです。


食トレにも力を入れている高校なので、息子が食べるものにも細心の注意を払い、お弁当だけでなく、夕食の内容もガラッと変わりました。



息子の身体が劇的に変化

もちろん、日々の厳しい練習に耐えている息子の努力もあるのですが、やはり、息子の身体がみるみる変わっていったのは、妻がつくる食事にあると思います。


神戸の敏腕パーソナルトレーナーである、リリーフィットネスの田中さんによる指導もあり、食事についてかなりの知識が身についています。


だから、息子も安心して食べていますし、彼なりに身体が動くようになっているようです。


妻の愛情がたっぷり詰まった食事、3月25日から1日も休みがなかった野球、骨盤矯正のための整骨院通い、様々な要素が絡み合って、彼の身体は変わっていきました。


特徴的だった歩き方も、徐々にではありますが自然体になってきました。


なので、以前は遠くから見ても、一発で息子を発見できましたが、身体が引き締まり、姿勢がだんだんと良くなってきたこともあり、なかなか見つけられなくなりました。


それはそれで、なんとなく寂しさもあるのですが…



妻はもともと子どもが苦手だった

結婚前に話していたことですが、妻は、小さい子供との接し方が分からないと言って、苦手意識を持っていました。


それが変わったのが、私の妹が子供を産んだ時だったと思います。


産婦人科にお祝いに行ったのですが、生まれたばかりのその子を抱っこして、何かが変わったかのように可愛がり始めました。


その7ヶ月後に、我が家にも長男が誕生しました。


それから16年、根っからの子供好きではないとは思いますが、我が子たちに注がれる愛情は、子供たちにとっては世界一ですよね。


母の愛には、やはり敵わないですし、子供たちを見ていても、やっぱりママなんです。


だから、ママが何でもした方が良いという話ではありません。


純粋に、ママってすごいな〜って、改めて感じたことを書きたくなったのでした。


そして、そんなママには、やっぱりSTRを学んで欲しいなと、心から思います。


ママの幸せは、家族の幸せ!!


自分と世界を幸せにしよう!!


今日もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.83

yonde

四ケ所秀樹が超絶にお勧めする学習会などの情報はこちら!

素の會
命を知る
↓ 【LINE】こちらからNICEONのお得な情報配信中!↓
↓ You Tubeチャンネルはじめました↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録