全ての人に備わっている10年周期というバイオリズム 〜私は今年から咲期に突入しました〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、事業を発展させていくためには、最終的には、人脈が増えているかの1点に尽きるという話をさせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
人が仕事を創り、仕事がお金を生む 〜シンプルな事業発展の法則〜


ただ、あまりにも乱暴な理論でしたでしょうか?


人が仕事を創り、仕事がお金を生む。


この観点からすると、突き詰めるとそう言えるのではないでしょうか。


兎にも角にも、人のお困りごとを見極め、仕事を創造する。


こういう会社は、ずっとお客さまに支持されると思うのですが、如何でしょうか?


それでは、今日のブログです。



全ての人に備わっている10年周期というバイオリズム

今日は、STR(素質適応理論)にて学ばせて頂いた、バイオリズムについて書いてみたいと思います。


突然で恐縮ですが、皆さまにとって、2020年って、どんな位置づけでしょうか?


例えば、春夏秋冬で言うとしたら、春ですか?


それとも、冬ですか?


逆に、そんなことは、あまり意識されたことはないですか?


私は、2012年9月に、STRコミュニケーション協会の志和信幸理事長とご縁を頂きましたが、それからというもの、このバイオリズムを意識しなかったことはありません。


STRでは、10年単位でモノゴトを捉えます。


そして、2年ずつの単位で、


発芽する【発期】


つぼみができる【成期】


花が咲く【咲期】


刈り取る【穫期】


いい土を作る【耕期】


に分類して考えます。



私は、今年から咲期に突入しました

私の2020年は、この10年のバイオリズムでいうと、咲期に該当します。


もっと、具体的にいうならば、咲期は【好の年】【実の年】から構成されており、好の年に該当します。


字からして、何か、良いことがありそうですよね!


STRを学んだ人は、この時期のコトをこう表現します。


超モテ期!!


そうです。


10年に1度の、超モテ期の到来です。


STRでは、好の年の過ごし方を、次のように示唆して下さっています。





大事なことは、私が超モテ期だということ!!!


ではなくww


2016年の【発期】の始まりから、この年に【備えていた】ということです。


花は、勝手に咲くことはありません。


いい土地を作って(耕して)


種を植えて


水をやってきたから


咲くのです。


だから、来年、【実がなる】のです。
*実の年


今年は、来年に備えて、とにかく人とのご縁を大切にします。


それが、今年の【生き方のテーマ】です。


どんな人にも、10年というバイオリズムが備わっています。


もちろん、私の妻、息子と娘にも。


そして、皆さまにも。


私は、大切な人を守っていくために、この学びを深めていきます。


皆さまも、【自分と世界を幸せにしよう】という理念を掲げたSTRを、まずは体験してみませんか〜?


STRの入門講座は、5,500円(税込み)で学べますよ〜!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.317

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    ABOUTこの記事をかいた人

    四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
    NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

    「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

    MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

    【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

    1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

    保有資格

    ■西研公認MGインストラクター
    ■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
    ■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
    ■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録