育てる側は、有明海のような海を目指そう 〜潮の満ち引きがないと個性がでない〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、日課であるお風呂掃除について書かせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
道具を変えたら、洗える場所が変わった! 〜お風呂はまだまだ綺麗になる〜


日課ですから、いつの間にか、それ以上のことをしようとは思わなくなっていました。


綺麗にしていることに満足していたのかもしれません。


ただ、ふと違う道具が目に入り、使ってみたときの衝撃。


やっぱり、気がつかないと新しい動きはできませんね。


そして、気付くためには、その行動に対する向き合い方が大事だと、改めて気付かせて頂きました。


私たちには、もっともっと出来ることがある。


そう思って、顔をあげましょうね。


それでは、今日のブログです。



育てる側は、有明海のような海を目指そう

一昨日、聞いたお話です。


なるほどなぁって思いましたので、シェアさせて頂きますね。


母の愛は、海より深いって言います。


だけど、育てる側がそういう在り方では、子どもは育たないよって言われたそうなんです。


いつも満ちていては、子どもは、自分の個性に気がつけない。


子どものことを思うなら、いつも満たしていてはいけない。


そうではなくて、必要な時に、満ちてあげれば良い。


九州には、そういう海がありますよね。


そうです、有明海です。


有明海は、潮の満ち引きが有名です。


月の引力もあり、スーッと潮が引き、その干潟をみると、生命が溢れかえっています。


やっと、俺たちの出番がきた!





生きものたちが、そう言ってるかのようです。


その光景こそが、子ども達が、自分の個性に気付くときなんだと仰ったそうです。



潮の満ち引きがないと個性がでない

今の世の中を、海で例えるならば、完全に潮が引いています。


ということは、満ちていたものがなくなり、自らの個性に気がつくときではないでしょうか?


つまり、それぞれの個性を生かすときなんです。


満ちていたものがなくなったことを嘆くのではなく、今だからこそ、自らの役割に気づきましょう。


今です。


今だから、分かることがあるはずです。


潮は、完全に引いています。


干からびてしまうのでは・・


そういった不安が、みんなの心にあります。


しかし、満ちるのを待っててはいけません。


だって、個性に、そして、強みに気がつかぬまま満ちてしまっては、自らの存在価値が分からないじゃないですか。


今は、皆さまの個性が際立つときです。


共に、今だから気がつける個性を発見し、そして、生かし切りましょう。


コロナのあとの世界は、私たちの手にかかっています!


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.363

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録