心を絵に出来ますか? 〜見えないものは形にしないと伝わらない〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、TOC思考プロセスについて、ご紹介をさせて頂きました。


昨日のブログは、こちらです。
今こそ見直したいPMBとは? 〜先頭が間違っていると、何をやってもうまくいかない・・〜


問題とは、人の行動から発生します。


そして、その行動とはどう評価されるかによって選択されています。


さらに、その評価の元になっているのは、トップの考え方です。


つまり、私たちの問題を生み出している根本原因は、その考え方そのものではないか?


そう考える方が、本当の問題発見、問題解決に至りやすいです。


ぜひ一度、TOC思考プロセスについて、学んでみて下さいね。


実は、良質な家族関係を構築するのにも役立ちますよ〜。


それでは、今日のブログです。



心を絵にすることができますか?

突然ですが、皆さまに質問です。


というか、依頼です。


心を絵にしてみて下さい!


如何でしょうか?


書けましたでしょうか?


私はというと、絵心がない上に、心は見えませんので、ハートマークくらいしか思い浮かびませんでした。





これは、昨日のお話なのですが、私が毎月ご指導して頂いてる大阪の先生が、それはそれは見事な心の絵を描かれていたのです。


でも、お伝えさせて頂きたいのは、


心の絵が描けるかどうか?


上手か下手か?


ではありません。


見えないものを説明しなければいけないとき、皆さまならどうしますか?


ということです。



見えないものは形にしないと伝わらない

大阪の先生は、私にこう仰いました。


見えないものにこそ、その本質がある。


しかし、見えないんだから、本当に伝えたいことがなかなか伝わらない。


では、どうするか?


見えないものは、形にして伝えるしかない。


つまり、見えないものを絵に描く。


描けないと言うことは、まだまだ、その本質に辿り着いていないということ・・


そうか、だからか。


先生の心の絵は、心の構造はこうなっているんだ!と、その本質をまだまだ理解していない私でも説明出来るものでした。


それくらい、心というものを一発で捉えることができました。


これは、何となく分かっているという範囲では、絶対に描けないものだと思います。


クリエイションとは、こういうことです・・


そのあとの、先生の言葉が心に響き渡りました。


見えないものを描く力。


私の成長課題です。


皆さまは、如何でしょうか?


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.444-1


yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録