誕生日は神秘的 〜人はなぜ、その日に生まれてくるのか?〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日は、ブログ筋トレを始めて103日目だったのですが、これまで書いたものの中で、最も読んで頂いたブログになりました。


【質より量より更新頻度】を合い言葉に、愚直に投稿し続けているわけですが、やはり、反応を頂けると嬉しいですね。


本当にありがとうございます!


ちなみに、1番読んで頂いた昨日のブログは、こちらです。
STR(素質適応理論)を使って、組織診断をやってみよう!


それでは、今日のブログです。



10年単位で100年の運気を見るということの価値

誕生日は誕生日であって、それ以上でもそれ以下でもありません。


ただ、なぜ私たちがその日に生まれてきたのか?


なぜ、前日ではなかったのか?


なぜ、翌日ではなかったのか?


誰も、その説明はできません。


だからこそ、その日に生まれてきた意味や価値がありますし、神秘的ですよね。


今日は、その神秘に少しだけ迫ってみたいと思います。



昭和61年1月2日生まれの人は、今、人生の華を迎えている

下の写真は、昭和61年1月2日生まれの方の、10年単位の【大運】を表したものです。


簡単に言うと、10年単位で100年の運気を見ることが出来るグラフになります。




このグラフを見てみると、左側に1から5までの数字がありますよね。


これは、1が大凶、5が大吉と思って頂ければOKです。


そして、29歳から39歳までの10年間が、5の運気になっています。


つまり、29歳から39歳までが【人生の華】なのですが、今、33歳になられますので、【華のど真ん中】を生きておられます。


もし、この方が、自分は今、人生の華だと思って生きているとしたら・・


あるいは、この方が、何も知らずに生きているとしたら・・


皆さまであれば、どちらの人生を選択されますか?


今日、私は、この方に会います。


話をしながら、必要だと思えば、このことをお伝えしようと思っています。


今、華がもっとも咲きやすい運気だとしたら、やらなければいけないことがあるんじゃないかと。


もし、40歳になってからやろう!と考えておられるとしたら・・


それは、せっかくの大運を逃すことになりますよね。


運がいい人は、知ってか知らずか、その時期を間違えないようです。


私には、その大運を見る力が備わっていませんので、【空学】という【無の活用】をさせて頂いてるわけです。



2019年2月4日から2020年2月3日までは、吉凶が激しい

では、もっと詳細なグラフを見てみたいと思います。


下の写真は、昭和61年1月2日生まれの方の、1年単位の【年運】を表したものです。





今は、2019と書かれた【2019年2月4日から2020年2月3日まで】の時期に該当します。


仕事が絶えてしまう【官絶】と、運の助けを頂ける【天乙】が両方ありますので、吉凶の激しい1年になろうかと思います。


ただ、それよりも大切なことは、前述の大運は、最も良い【5】の時期なのですが、年運が伴っていないことです。


写真を見て頂くと、ブルーの部分は大運を表しているのですが、年運に関しては、【5】まで伸びている年が10年間まったくありません。


つまり、努力をすれば【5】までは上がる運気なのですが、努力をしなければ、【年運通りの運気】で終わってしまうということです。


なので、昭和61年1月2日生まれの知人には、もし聞かれたら、次のようにアドバイスをしたいと思います。


今、人生をかけて最大の努力をせい!


如何だったでしょうか?


昨日は、気・血・水で分類すれば、NICE ONの【気】の事業のお話でしたが、今日は、その根幹になるお話をさせて頂きました。


全てのものは、【無】から生み出されます。


だからこそ、【無の活用】である【空学】を道具として扱い、時期を見誤らないようにしているのです。


それにしても、誕生日っていったい何なのでしょうか。


その謎に迫っている気がして、何だかワクワクしてしまうのは、私だけなのでしょうか・・


本日もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願いします。


ブログ筋トレVol.104

yonde

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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録