自分について考える 〜生きているとは、どういうことか?〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

昨日までの2日間、西研究所の西順一郎先生のもとで、学ばせて頂いておりました。

先生とのご縁を頂いて、もう13年。

そして、その間に直接的に学ばせて頂いたのは、約80回になりますが、昨日の講義でもまた、新たな気づきがありました。

なぜ、会計を【ゲーム】を通して学ぶ必要があるのか、その神髄に触れることが出来ました。

今後も、先生のもとで、しっかりと学ばせて頂きたいと、心から思いました。

生命に託された願い

無限の過去から、無限の未来に向かう道の中で、宇宙の意志によって誕生したのが、万物の霊長たる人間です。

つまり、生も死も、私たちの意志ではなく、単に、【エネルギーが量子化】されたものが私たちなのです。

だとすると、自分というのも、本来あるのではなく、あると思っていることがあるだけで、本来は【無い】ですよね。

ただ、私たちは、求めたわけでもないのに人間として生まれてきた以上、【この生命に託された、宇宙側からの願い】があるのではないかと思うのですが、如何でしょうか?

そして、もし、【宇宙側からの願い】があるとするならば・・・



その願いにそって歩むのが【人間の道】であり、生まれる前に、【宇宙と約束してきた使命】ではないでしょうか。

それは、自らが何かを為すことかもしれません。

あるいは、誰かが何かを為すことに、影響を与える人かもしれません。

それは、誰にも分かりません。

しかし、私たちは、自分の中に【既にある】宇宙からの意志に気付き、それを、表に現す、つまり、創造の努力をしなければいけないのではないかと思うのです。

命に目覚めた人間

私たちは、努力をしたわけでもないのに、なぜか、万物の霊長たる人間として、この世に生を受けました。

そのことを、【当たり前なこと】とするのか、【有り難いこと】とするのかによって、生き方が違っていそうですよね。

私は、本当に些細なことかもしれませんが、毎朝、【今日も家族4人、無事に朝を迎えることが出来ました・・】と、【感謝の念】を現すようにしました。

日常に追われ、ついつい、我を忘れてしまいがちなので、まずは、朝目覚めたときの何分間かだけでも、【感謝の気持ちを表す】ことから始めたわけです。

何となくですが、【自分に向かう】ための、第一歩なのではないかと感じています。

まだまだ遠いお話になるのですが、大阪の師から、次のような言葉を頂きました。

有限化された人間が、その大本(宇宙)である無限に限りなく一致させることを意識して、精進するとき、無限の可能性を秘めた存在となる。

すると、人間として、生を受けることが出来たという事実に、限りない感謝の念が生まれてくる。

そして、命に目覚めた人間は、最も尊い存在となる。

如何でしょうか?

私たちは、何のために生まれてきたのでしょうか?

私たちが、生きているとは、どういうことなのでしょうか?

志とは、【心が指し示した方向】のことです。

その心とは、【自分(宇宙)】です。

つまり、【自分が自分であること】に気がつかない限り、自分の命に目覚めることが出来ません。

私は、そのカギを握っているのが、【感謝の念】ではないかと思いますが、皆さまは、如何が思われるでしょうか?

今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

ブログ筋トレVol.201

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録