本質を知っていて崩しているのか、知らなくて崩れているのか・・

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。


昨日のブログでは、3日間で体重3キロ増・・という内容を書いてみました。


昨日のブログは、こちらです。
当たり前なのですが・・体重は、in-out-残・・


経営者仲間であり、学び仲間であり、よき先輩であり・・


気心知れた大好きな方と、3日間、ずっと過ごさせて頂きました。


本当に、濃厚な時間でした。


ただ、この3日間は自分のために時間を使いましたので、今日からはまた、関わって下さる方々の想いを追求してまいります。


2020年のラスト2ヶ月。


これでもか!というくらい、遊び抜きましたので、エネルギーは満ち溢れています。


さぁ、全速前進です!


それでは、今日のブログです。



カラーを学ぶ

今、大阪に向かっています。


今回は、日帰りなのですが、その目的はカラーを学ぶためです。


学ぶと言っても、カラーコーディネーターになるとかではありません。


そうではなく、モノゴトの本質をもっともっと深めようと思っています。


私たち人間が生み出すカタチには、様々な色が付いていますよね。


そして、その色が醸し出す雰囲気によって、気温は同じなのに暖かく感じたり、物は同じなのに殺伐と感じたりします。


例えば・・


私たちが何気なく座っている、職場にある机。


集中して仕事ができる机の色って、何色だと思われますか?


よく見かけるのは、引き出しの付いたグレーの机ですが・・


本当は、木の色、つまり、茶系の色の方が、【長い時間】集中できるのだそうです。



本質を知っていて崩しているのか、知らなくて崩れているのか・・

そうであれば・・


社内で仕事をする時間が長い人と、営業など、ほとんど外で仕事をする人のデスクの色は、違っていて良いですよね。


これは、お客さまにも同じことが言えます。


ゆっくり居て頂きたい場合と、そうでない場合で、机の色と配置は決められるのです。


これが、モノゴトの本質です。


この本質を掴んでいて、それを逆手にとって組み合わせるのか。


あるいは、


本質を知らずに、意図しない結果を招くように、崩れてしまっているのか。


知らないって、怖いですよね。


逆に、知ってしまったからこそ、余計に怖くなるというのもありますが。汗


長男の部屋に相応しい壁の色


勉強の部屋に相応しい壁の色


寝室に相応しい壁の色





その部屋の目的によって、色は【決まっています】


皆さまの家の壁の色は、どのように決められましたか?


その色が、皆さまに与える影響って・・


もちろん、今日とか明日とか、すぐにその影響が出るようなことではありません。


ただ、3年くらいすると、そのようになっていく。


それが、【カタチの意志】です。


ジッとしていて動かないので、意志がないように見えますが、カタチには意志があるのです。


そして、その意志を【結果的に】吹き込んでいるのは、人間・・。


だからこそ、本質を学ぶことが、如何に大切なことかが分かりますよね。


目的に整合した色とカタチ。


今日も、しっかりと学んできます。


そして、また別の機会に、ご紹介させて頂きますね。


今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。


ブログ筋トレVol.577-1


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ABOUTこの記事をかいた人

四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

保有資格

■西研公認MGインストラクター
■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録