未完成の完成が完成 〜モノゴトに完成は無い〜

皆さま、こんにちは!NICE ONの四ケ所です。

今日は、名古屋での研修の2日目です。

17名の皆さまが、それぞれの個性そのままで学べる場を作れるように、しっかりと意識して、言葉を使っていきたいと思います。

簡単なことではありませんが、やりがい十分です!

未完成の完成が完成

【未完成の完成】という言葉を、ググってみてください。

そこに、【未完成の完成の塔】の話が出てきていると思います。

この塔は、長野県上田市にある前山寺の三重塔のことなのですが、弘仁3年(812年)に、【弘法大師空海】が、護摩修行の霊場として開創したと言われており、国の重要文化財に指定されています。



今回は、この塔のことではなく、【未完成の完成】という言葉にフォーカスをしたいと思います。

実は、未完成の完成という言葉には、続きがあります。

それは、【弘法大師空海】の言葉になるのですが、【未完成の完成が完成】という言葉です。



皆さま、如何でしょうか?

【今】という時間で物事を捉えるならば、ある程度の物事は、【完成している】かのように見えますよね。

私は、MacBookPro、iPad Pro、iPhoneXsを使っていますが、すでに完成の域に達していると思ってしまいます。

しかし、【未来】に軸を置くと、どうでしょうか?

30年後から、今使っているモノを見たとき、【こんなモノ】を使っていたんだ・・・という時代になっていると思うのです。

つまり、未来から見れば、全てモノは【未完成】であり、今は、【未完成の完成】【完成】なのです。

この世に、【完成はない】と言い換えても良いかもしれません。

もちろん、私も、未完成です。

未完成ですが、四ケ所秀樹の【最新バージョン】として、【今】を一所懸命に生きています。

ただ、気を付けていることがあります。

それは、過去−現在−未来は、三世一体であり、今の選択が未来を創るということです。

そのためにも、未来に軸を置いておかなければなりません。

なぜなら、今を軸におくと、どうしても【損得】での選択をしてしまいがちだからです。

逆に、未来に軸を置くと、損得での選択ではなく、【未来への選択】になりますよね。

皆さまは、未来を描けていますでしょうか?

私自身、未来をイメージするのがとても苦手だったのですが、苦手・苦手と言っていたら、全く未来に軸が置けないので、【心穏やかに】【感謝の念】をもって、自分自身がそこに【在る】ことを感じながら、何かが浮かんでくるのをジーーっと待っています。

不思議と、色んな想いが湧き上がってくるのを感じますよ!

ぜひ、試してみて下さいませ。

今回もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

ブログ筋トレVol.203

yonde

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    ABOUTこの記事をかいた人

    四ケ所 秀樹(しかしょ・ひでき)
    NICE ON株式会社(ナイスオン) 代表取締役。

    「粗利最大化」と「粗利最速化」を信条に、1年後の利益幅を最大97.5倍にした他、直近では、300万円の利益だった企業の教育を担い、4年間で7,000万円の利益にまで引き上げた実績を持つ。

    MG開発者の(株)西研究所西順一郎氏、そして、(株)ソフトパワー研究所清水信博氏に師事し、企業の健康を司る【氣(社風)・血(お金)・水(業務フロー)】に関する社内研修を展開している。

    【これから100年を志す企業を、絶対に守り切る土台づくり】を使命とし、赤字スパイラルから黒字スパイラルへの思考のシフト、全体最適思考の経営を指導している。

    1974年佐賀生まれ。関西学院大学法学部卒。

    保有資格

    ■西研公認MGインストラクター
    ■SP研公認最上級TOCインストラクター(日本第1号資格取得者)
    ■STR認定コミュニケーションマスター(世界第1号資格取得者)
    ■TOC‐ICO国際認定 思考プロセスジョナ登録