• 原田隆史著:一流の達成力 原田メソッド「オープンウィンドウ64」 Vol.2

    皆さま、こんにちは!NICEONの四ケ所です。

    今日の鳥栖は、晴れたり土砂降りになったり蒸し暑くなったりで、何とも言えない天気でした。

    家に帰ったら、妻も第一声で、「今日の天気は良く分からんかったね〜」って言っていました。

    自宅とオフィスは近いので、当たり前と言えば当たり前なのですが、この何気ない会話が有るか無いかで、家の雰囲気はだいぶ違います。

    やっぱり、家の中での妻の存在は、偉大なりです!

    それでは、昨日に引き続き、原田さんの【一流の達成力】の書評をさせて頂きたいと思います。

    昨日のブログは、こちらからどうぞ!
    原田隆史著:一流の達成力 原田メソッド「オープンウィンドウ64」 Vol.1

    達成力を高めるための「目標の考え方」

    第2章を読み終えました。

    この章、書評というか、紹介をしても良いのでしょうか?

    目から鱗の連続でしたし、原田メソッドの世界観が、日本人にだけ合うのではなく、世界中の人にも合うことが伝わってきて、教育という立場に身を置くものとして、これが本質なのだと感じさせて頂きました。

    原田メソッド、恐るべしです・・

    今日のブログは、これでお終い・・と言いたいところですが、本の邪魔をしない程度にご紹介させて頂きますね。

    前情報はいらない!と思われた方は、このブログを閉じて、ぜひ、Amazonにて購入なさって下さいね!

    それでは、このブログを読み進めて下さっている皆さまに質問です。

    ・売上5,000万円!
    ・3年後に上場!

    あるいは、

    ・人のためになりたい!
    ・社会を幸せにしたい!

    これらは、目標を書いて下さいという問いに対して出てきた返答ですが、どちら側を目標だと感じますか?

    この本では、50代以上の方は上の2つ、30代以下の方は下の2つを目標と感じるのだそうです。

    では、どちらが目標として相応しいのでしょうか?

    私たちの人生を豊かにしていくために、どちらを目標とすべきなのでしょうか?

    原田さんの見解は、こうです。

    目標を達成するためには、両方が必須条件

    つまり、どちらか一方を目標とするから、目標を達成できないと言うことです。

    本の中では、次のように紹介なさっています。

    「自分自身に対する目に見える夢や目標」と「他者や社会に対する目に見えない夢や目標」があり、この2つがあって初めて相乗効果を生み出す。
    人が最大のパフォーマンスを発揮するときというのは、この2つの目標が必要不可欠なのです。

    この章では、この2つをさらに展開し、目標達成に必要な4つの観点を紹介して下さっています。

    なでしこジャパンの世界一や、W杯史上最も衝撃的な結果と報じられたラグビー日本代表など、なぜ、選手達が目標を達成することが出来たのか、原田さんの解説により、すごく納得してしまいました。

    この章は、事例も数多く紹介されており、原田メソッドとは何かが、ものすごく伝わってきました。

    第3章からは、オープンウィンドウ64の書き方・使い方になりますので、いよいよ私も達成力を身につけるときが来たようです。

    このブログをアップし終えたら、早速読み進めたいと思います。

    今から、とっても楽しみです!

    そして、早く読み終えて、息子にプレゼントします!

    息子は、小さいときから凄く本を読んできたので、この本もあっという間に読み切ると思います。

    息子が読み終えたら、目標について一緒に語り合って、彼の目標を最大限応援できる親父になります。

    皆さまも、早く読んでみて下さいね。



    本日もまた、ブログ筋トレ中の文章を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

    今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

    ブログ筋トレVol.80

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